(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

ペラルゴニウム 植物

深い訳もなくブログを引っ越ししたんですが、とりあえずペラルゴニム・イオカスツムで。

2017/01/10

 

どもども~(^^)v

 

今日からこちらからの投稿にいたします。

ちなみにお陰様で先週はバタバタせずゆっくりでき休日も作れたので疲れを取ることができましたが、現在進行形でどハマりなことがありかなり睡眠不足で結局は疲れが取れてないという(*_*)

 

・・・・では小花を1つ。

まずはデータ的なものを↓

 

梅雨の時期が真っ只中でしっかり雨が降っている愛知県地方でございますが、乾燥させておくのが上手く育てていくといわれるペラルゴニウムですが僕の手元に来てからこの3カ月間ずっと露地に放置してあります(;^_^A 

 

日本特有、というと縦に長い国土なのでやや表現があいまいになってしまうのであえて限定的に真夏に東京から名古屋に来ると「蒸し暑い・・・・」と言う人が多く、

 

また盆地で夏は特にジメ~としたような気候の京都の人からも「名古屋は暑い」と言われるこの地方独特の高温多湿な時期がこれからやってきて、その季節に入りつつあり多くの植物を管理していく中で水切れよりも株が蒸れることに注意しないといけないという、

 

あれこれ書きましたが、要するに

 

高温多湿

 

な時期が来るので乾燥を好み蒸れると腐りやすいペラルゴニウムをずっと露地にて放置してます、

と言いたかっただけなんですが(;^_^A

このイオカスツムは1cmも満たない非常に小さい花が特徴的な原種のペラルゴニウムです。矮性種です。

 

葉にややラベンダーの香りがします。人によってはこの香りは不快に思うでしょう。僕は・・・ん~長い間は書いておきたくないなぁ~シトラスの香りのシトロネルムは長い間香っていても気になりませんが(笑)

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原産は南アフリカのケープ州の平地から冬はたびたび雪に覆われるような山麓に主に自生しているようです。

意外に夏の湿度という条件を除いたらけっこう日本の太平洋側の気候と似てるから高温多湿の条件さえクリアーすれば国内ならけっこう広い範囲でそれほど気にかけず勝手にそだつんじゃないかな、と思います。

ちなみにこの情報は英国ペラルゴニム・ゼラニウム協会の方が言っていました。決して僕の独断ではありません(笑)

南アのケープには2週間ほどいましたがそれほど高い山なんかあったかな~、

なんてことを思ってますが、

ケープタウンのそばの山でプロテアとか生えてる通称テーブルマウンテンにも生えてるんかな

とかいろいろと思うと、

 

あー旅行したいなー

っとなりますorz

 

これは一度刈り込んでちゃんとした培養土に植えこんだ株ですが、モリッモリです(^^)v

開花期は肥料を欲しかる傾向にあるペラルゴニウムですが、このイオカスツムもやはり同じですわ(^^)

 

このモリモリ感だったりここ数日の雨の下に放置しててもそれほど蒸れてないので、案外蒸れもそれほど気を付けてなくてよいかな、

と。

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