ナンバンギセル

日本紫と同様に万葉集にも掲載されている植物です。

ナンバンギセルは葉緑素を持っていないためそれ単体では生育できないために、他の植物の根に寄生することで生存できる「寄生植物」になります。

主な寄生先は、ススキやイネやミョウガなどのイネ科が圧倒的に多いですがマンネングサやカレックスなどにも寄生します。

多くは8月の下旬から開花をし始め、長いと11月頃まで開花を楽しむことができます。

開花後に「キセル」の部分にタネができますので寄生先の根元を少しほじくりタネを播く、という方法で増殖させるのが一般的です。

流通量はあまり多くはないので増やしたい人はタネを播くとよいでしょう。

詳しいことは下記をご覧ください↓

寄生植物・ナンバンギセル(南蛮煙管)の増やし方や育て方、花などを6項で語ってみた。寄生先があるとよく育ちます。

ナンバンギセル 植物

2017/9/6

寄生植物・ナンバンギセル(南蛮煙管)の増やし方や育て方、花などを6項で語ってみた。寄生先があるとよく育ちます。

どもども~(^^)v  今日は見た目が植物っぽく見えない、でもどこか愛嬌があるものです~ 画像とデータ 学名:Aeginetia indica 別名:キセルソウ 分類:ハマウツボ科 原産:日本、アジア東部、アジア南部 形態:耐寒性一年草 耐寒性:USDA 8b(-9℃前後) 花期:夏 名前は知っていましたが、実物を見る機会があり見つけた時はテンションが上がりました(^^) 草丈は15cmほどありました。 こちらもニホンムラサキと同様に万葉集に載っている植物です(^.^) このナンバンギセルの耐寒性について ...

© 2020 伊藤章太郎