オランダとドイツの国境付近で見かけたイングリッシュデージー

デージー 一年草・二年草 分類 植物

2020/2/14

イングリッシュデージー 育て方やこぼれ種での増殖について。コモンデージーと言う名称もあります。欧州では簡単に見つけられます。

どもども~(^^)v イングリッシュデージーやコモンデージーと呼ばれる原種のデージーについてです。 コモン=common=普通の、一般的な、という意味の通りにがんばって探さないでもそこら辺の道端に普通に生えています。僕も道を歩いていたら簡単に見つけられました。 ヒナギクというすごい日本的な和名がありますが欧州原産です。 イングリッシュデージーという名称で苗が流通していますが、英国が元々の原産です!とか特別な意味はないです。 ※このページ内ではイングリッシュデージーで統一しています。 画像とデータ 花の大き ...

ディクソニア・アンタルクティカの8号鉢

ディクソニア 植物

2019/10/28

ディクソニア・アンタルクティカ の一番詳しい育て方。耐寒性を知るために年中屋外に出しました。地植えや露地放置を考えてる人は必読です。

どもども~(^^)v 今日はディクソニア・アンタルクティカ(Dicksonia antarctica)についての総合的に一番詳しい育て方です。。 主な内容は 

ヒシバデイゴ 開花

デイゴ 植物

2019/10/28

サンゴシトウ 別名:ヒシバデイゴ について。晩春から秋にかけて真っ赤な花が咲きます。

どもども~(^^)v サンゴシトウ(Erythrina × bidwillii)、俗名でヒシバデイゴについてになります。 デイゴというと沖縄を連想しますが、雪や霜に比較的に強く耐寒性は-6℃あるので暖地では街路樹などで使われることもあります。 普段よく通る道にあり、長年ずっと正体がわからないけどカッコイイな~っと思っていた植物です。 画像とデータ 燃えるような、という言葉がピッタリの赤色です(^^) 学名:Erythrina × bidwillii 別名:ヒシバデイゴ 分類:マメ科 原産: 形態:耐寒性落 ...

ディセントラ

2017/7/7

ディセントラ 'バレンタイン' タイツリソウの色違いです。オシャレ!

どもども~(^^)v  今日はタイツリソウの園芸品種です~ 画像とデータ 学名:Dicentra spectabilis 'Valentine' 別名:ブリーディング・ハート(血を流す心臓)、タイツリソウなど 分類:ケシ科 原産:シベリア、日本、中国北部 形態:耐寒性多年草 耐寒性:USDA 3(-40℃前後) 花期:春 園芸を始めて半年経ったある時にセリの途中でこの花を見て、いつも隣に座っている僕の親分というか師匠的な人に 「あれ・・・あの赤い変なの・・・なんですか?」 と聞くと 「釣り竿に鯛が釣られて ...

ディプサクス

2017/7/18

チーゼル フロナムと呼ばれるドライフラワーに使えるトゲものについて。トゲさえ我慢してしまえば育て方は楽です。

どもども~(^^)v 今日はチーゼルです。 画像とデータ 学名:Dipsacus fullonum 別名:チーゼル、オニナベナ 分類:マツムシソウ科 原産:欧州、北アフリカ 形態:耐寒性二年草(越年草) 耐寒性:USDA 4(-34℃前後) 花期:春 見ての通り「トゲもの」です笑 葉にも茎にも細かいトゲがいっぱいです。 見るからに大きくなるのがわかるかと思いますが、草丈は2m、株張りは1m弱を目安にしてください。 通称:チーゼル 正式名称はディプサクス・フロヌム?って読むんかな?花が咲きタネが出来ると必ず ...