(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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ペラルゴニウム 植物

原種のペラルゴニウム・シトロネルム!センテッド・ゼラニウムの最高峰です。ものすごく良い香りがします。

更新日:

どもども~(^^)v

今日はとても特徴的な香りを持つ植物を。

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画像とデータ

花の大きさが2cmほどあるのでセンテッドの系統の中ではかなり大きめです。

  • 学名:Pelargonium citronellum
  • 別名:レモン・センテッド・ペラルゴニウム 
  • 分類:フウロソウ科 
  • 原産:南アフリカ
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA Zone 9b(-3℃)

すべてのセンテッド・ペラルゴニウム(ゼラニウム)の元となっているであろうと呼ばれる原種のペラルゴニウム・シトロネルムです。草丈は2m、株張りは60cmを目安に。

香りについて

別名にレモン・センテッドとあるように葉にとても強い甘い柑橘系の香りがあります。朝に葉を少し触り着ているものに香りを付けたら香水がいらないんじゃないかと思うほどの強い香りです。

余談ですがセンテッド・ペラルゴニウムやセンテッド・ゼラニウムというのは通称で、正確には

「センテッド・リーフ・ペラルゴニウム」

と言います。香りのある葉をもつペラルゴニウムという意味ですね。

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太平洋側の暖地でしたら地植えできます

性質は耐寒性が-3℃前後までで、国内の関東以南の太平洋側の大都市圏内付近の場所でしたらほぼ露地で越冬できると思います。

実際に大都市圏内の都市のある地区にある花壇にて数年前に植えこみをし2mほどになっている株もあります。

原種なせいか、樹勢はかなり強いです。まったくまとまらず枝というか茎がたくさん出てきます。

地植えをし大きく育ってくると邪魔になる枝というか茎が多くなると思うので、お隣さんに迷惑がかける可能性があるので所々切る必要が出てくるかと思います(^^;)


株が若いころより根元から木質化しまるで低木のように成長していきます。

葉の形もヤナギ葉のような形をしていて、表面にボツボツがあり光沢もあるためやや白っぽい粉が付いているように見えます。

花期は春から夏にかけてで、国内ですと3月末くらいから7月末あたりまで咲いていることがあります。  

増殖方法について

増殖ですがこのペラルゴニウムは結実しずらく種があまり出来ないため挿し木での増殖の方が現実的です。

運が良いとまれにこぼれ種で出てくることがありますが・・・・ウチの温室だけかな^^;

しかしながらその他のペラルゴニウムに比べても圧倒的に発根率も悪いので挿し木でも増殖が難しいのものと思ったほうが良いです。

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とういう訳で今日はペラルゴニウム・シトロネルムでした~

ではでは~(^^)v

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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