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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ

セリンセ マヨール



セリンセ 植物

セリンセ・マヨールのあまり知られてない2つの性質。ムラサキ科の植物の共通点です。

更新日:

どもども~(^^)v

 今日はすごくハマった植物です。

画像とデータ

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  • 学名:Cerinthe major
  • 別名:キバナルリソウ
  • 分類:ムラサキ
  • 原産:南欧
  • 形態:耐寒性一年草
  • 耐寒性:USDA 9b(-3℃前後)
  • 花期:早春

実は黄花が基本とされているセリンセです。

個人的には一般的な紫花が好きですが(^^)

ネットで画像を見つけてハマりにハマり、

「生産者も」やってみようと思わせてくれた植物です(;^_^A 

自分の規模的に多かった・・・

園芸を始めてから海外サイトで見てからずっと気になっていて・・・園芸を始めて3年目だったかな~種を取り寄せて播いてみて・・・

温室の棚を目いっぱい・・・

棚の向こう側が見えない・・・orz

販売先が決まっている訳でもなく、市場に出荷するわけでもなく・・・・興味本位で栽培をしました(;^_^A

寒さには案外弱いです

こぼれ種で増えやすい植物なんですが、

ドカ雪が降ったり強烈な霜が降りる日が続くと、溶け枯れます。

この程度の雪でもけっこう危ういのでご注意を・・・。

そのためこぼれ種で増える!と言っても太平洋側の暖地や大都市圏内などあまり氷点下まで下がることが少ない地域限定の事だと思われた方が無難です。

なのでそれ以外の地域でこぼれ種で発芽した苗を残す場合は、一度堀り上げて鉢に植え替えるなりして寒さ除けをして越冬させたほうが良いです

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セリンセのあまり知られてない性質

① 長日植物

斑入りの株も栽培して採種して次の年も作ったりしてました(^^)

セリンセは「長日植物」です。

長日植物・・・日照時間が一定以上の長さになると花芽を形成し始め開花させる植物。アブラナ科の植物に多い。

そのためいくら株が大きく育ち立派になっても日照時間が短いと絶対に花が咲かないんです。大きくなるばっかりで全然花が咲く気配を感じられずヤキモキします(^-^;

② 肥料をものすごく欲しがります

オンファロデスやファセリアなど、特に春に咲くムラサキ科の一年草に多い特徴ですが

開花中はとにかく肥料を欲しがります

植えた土に肥料分が少ないと咲きだしてすぐに株元付近の葉、よく「下葉」と呼ばれている葉が黄色くなります。

そのため長くしっかり良い状態を保つためには液肥など即効性の肥料を使用したり、寒肥をしっかり効かせた土に植え付けたりしてくださいね。

また、

日光の量が少ないと徒長しやすい植物です。

ある程度の大きさになり花が咲いてきて伸びた茎が倒れるようでしたら、徒長してます。節間が柔らかいはずです。

そのためなるべく直射日光の当たる場所で、ぎゅうぎゅうに混植せず株元に日光が当たるようしてあげると良いですよ。

なお同じくムラサキ科で開花前にしっかり肥料をしておいた方が生育が良いファセリアもまとめてありますのでご覧ください↓

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というわけで、今日はセリンセでした

ではでは~(^^)v

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