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ファセリア カンパヌラリア

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ファセリア 植物

ファセリア・カンパヌラリア(カンパニュラリア)。長く楽しむための2点。濃い青花がたまりません!形はまさにブルーベル!

更新日:

どもども~(^^)v

 今日はハマる青花です~初めてこの花の青さを目にした人はすぐに虜になるほどの「青」ですよ~

画像とデータ

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ファセリア・カンパニュラリアの鮮やかな青い花

吸い込まれそうな青花です(^^)

  • 学名:Phacelia campanularia
  • 別名:ブルーベル,砂漠の鈴
  • 分類:ムラサキ
  • 原産:アメリカ
  • 形態:耐寒性一年草
  • 耐寒性:USDA 10b(1.1℃前後)
  • 花期:春

ブルーベルという名称が付けられるているだけにまさに「青い鈴」という形をしています。

カリフォルニア州周辺原産のファセリア。僕はカリフォルニアはおろかアメリカにはまだ行ったことがないですが、カリフォルニアがどのような気候で土地なのかまったく知らないですが、

基本的にはこのファセリアはカリフォルニアの南部の限られた地域に自生しているようです。ユッカとかも自生している地域です。

それと主に砂漠地帯に自生しているようですが、耐寒性はそこそこあります。信用はまったくできませんが、一説には-17℃の下でも持ったとか?!

また砂漠地帯に自生しているためか、「砂漠の鈴」とも呼ばれています。

僕が「ファセリア」という植物の存在を知った最初の種類がこのカンパヌラリアです。草丈は30cm、株張りは15cmほどを目安に。

特徴

売れ残ってても毎年作ってしまうほど好きなこのファセリア・カンパヌラリアですが、植え時があります。

短いですが

こちらのセリンセの記事でも同じことを書きましたが、

セリンセ マヨール
セリンセ・マヨールのあまり知られてない2つの性質や育て方や冬越し方法を。ムラサキ科の植物の共通点です。

どもども~(^^)v 今日はすごくハマり今でも大好きな植物です。 画像とデータこのような内容になってます1 画像とデータ2 種をある分だけ播いたらこうなりました3 寒さには案外弱いです4 セリンセのあ ...

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園芸学や植物学的な裏付けがあるわけではなく完全に経験則からムラサキ科は全般的に

 

開花し始めると肥料をものすごく欲しがる傾向にある

 

印象があります。

それと

 

開花した後は株がそれほど大きくならず、期待したほど生育しない

 

印象もあります。

ポットに入ったままで開花してしまうとドンドン株元の葉から黄色くなったり傷んで落としていって、ヒョロっとした「みすぼらしい苗」になり、

なおかつすぐに植え替えてもそれほど大きくならない、という(-_-;)

肥料切れで色が悪くなった葉も100%回復するわけでもないですしね。

 

そのため

  1. できるだけ早めに開花前の小苗を植え付けること
  2. 植え付ける場所にはある程度の肥が効いていること

この2点の条件をクリアーする必要があります。

さらに気を付けること

上の方でも書きましたが、ファセリア・カンパヌラリアは主に砂漠地帯に自生しています。

そのため加湿の状態は好みません

Google先生の画像検索で Phacelia campanularia と検索すると色々な画像が出てきますが、ファセリア・カンパヌラリアが自生している画像を見つけることができます。

柱サボテンの足元で活動するくらいなので、相当乾いている環境だと思います

そのため土は極力水はけを良くしたり、水やりを控える、

鉢植えの場合は雨が降った次の日がカラッと晴れるような予報の時は雨が降る前に避難する、

などの処置をした方がリスク回避ができるのでは、と思います。

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ではどうしたら良いの???

ファセリアが植栽されている様子

ラミウム’ビーコンシルバー’との混植(^^)

2の植え付ける場所の肥が効いている云々は問題ないかと思いますが、1の開花前の小苗を発見するのが難しいと思います。

っていうか、地域によってはかなり難しいかと思います。

というのはこのファセリアどころか、いかんせんファセリア自体を栽培している農家さんが少ないですからね(-_-;)

開花前の小苗がどういう苗かと言いますと、僕が毎年春に販売を始める時は

ファセリア・カンパニュラリアが販売されている苗の様子

まず一般の人は手を出さないビジュアル 笑

このような状態です。知っている人でないとまずお店に並んでいても買わないでしょう(^^;

花のイメージでファセリア・カンパヌラリアを園芸店に探してもおそらくこの状態からあのような青い花が咲くとは想像できる人は少ないんじゃないかと思います。

もしかしたら実は園芸店に置いてあってもこの状態の苗がまさかあのファセリアだとは思わない、という可能性もあります。

 

でも植え付けるならこれくらいの苗を植えた方が花付きも生育もその後の経過が全然違います。

 

地上部が全然育ってないように見えても、ポットの中はしっかり根は回ってます。ホントに。

ごくごく少量ですが、実際に市場には2月下旬あたりから4月上旬あたりにはこのような状態の苗は出回ってます。

ファセリア・カンパヌラリアに限らずセリンセを含む春に咲くムラサキ科の一年草は短期間ですが開花していない苗の状態で植えこむと、株元の葉が傷んだりせずに良い状態を比較的に長く楽しむことができます。

 

なので、難しいかもしれませんが「これ植えてみよっかな~」と思われた方は小苗を探してくださいね(^^;

あ、ファセリア・カンパヌラリアは直射日光が4時間くらい当たればちゃんと育ちますのでけっこう植えられる場所は選べるかと思います。

 

ファセリアについてはこちらもご覧ください。

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では今日はファセリア・カンパヌラリアでした~

ではでは~(^^)v

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