(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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サルビア マドレーヌ

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サルビア 植物

サルビア 'マドレーヌ' プラテンシス系のサルビアです。メイドリーンとも呼ばれます。青と白の二色の花がなかなか良いです。

投稿日:

どもども~(^^)v

今日は青と白のバイカラー咲きのプラテンシス系の宿根サルビアについてです~

画像とデータ

サルビア マドレーヌ

青色は深いしっかりした青色です(^^)

  • 学名:Salvia pratensis 'Madeline'
  • 別名:メイドリーン、マデリーン
  • 分類:シソ
  • 原産:
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 4(-34℃前後)
  • 花期:春

白と青の単純な二色・バイカラーのサルビアです。

深い青色を白色が引き立たせ僕が撮った色気のない画像ではアレですが、かなり印象に残る花色です。

開花期は4月頃からだいたい6月頃まで。開花期間の途中で半分くらい切り戻してもこの期間内でしたら返り咲きします。

こちらはオランダの園芸家のピエト・オードルフ(Piet Oudolf)氏が発表したサルビアです。許可なしの増殖は禁止されている品種です。

草丈は70cm、株張りは60cmくらいを目安にしてください。花の大きさは4cmほどです。

草丈もそこそこ出ますし花壇向きというか地植え向きのサルビアかなっと思います。

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花茎が伸びます

色気も何もない温室脇にて開花してます(-_-;)

プラテンシス系のサルビアの特徴ですが、葉は地際からそれほど上がらずやたらと花茎が伸びる、という印象がありますが

マドレーヌも同じようにやたらと花茎だけが上に上に向かって伸びます。

僕が撮った色気のないアレな画像ではよくわかりません、という人はこちらのGoogle先生の画像検索の画像をご覧ください。

つぼみもなんとなくサルビア

マドレーヌ サルビア

いくつかのサルビアのつぼみが丸まったこの形を見ると一瞬「ミノムシかっ!」と敵認定しそうになるときがしばしばあります(^^;

大小はあるにせよ、いくつかのサルビアのつぼみはこのように細長く丸まります。

個人的にこのまるまった形を見るとすぐに

「あれ?虫かこれ?」

と思ってしまいます。特に初めて育てたり栽培した植物ですとどのように生育していくかがわからないため少しでも見慣れないモノが視界に入るとすぐに「敵かっ!」となってしまいます(-_-;)

余談ですが、このようにつぼみが細長く丸まった形になるサルビアですが思いついた中ではクラリーセージと呼ばれるサルビア・スクラエラがこのような形のつぼみになりますね。

葉はザラザラしてます

特に特出した特徴でもないですが、葉はザラザラしてます。ややパリっとしてます。肉厚とは言いませんが、やや重厚感のある葉です。

プラテンシスのこの葉を初めて見た時に思ったのは

虫が・・・・好きそうな葉だな・・・・これ

と。

予想通りにオンブバッタさんの好物のようです。キャベツとかハクサイとかのようにガッツリ食べられる訳ではないですが、地味に食べるのでややイラっときます。

育て方

耐寒性も耐暑性もかなり優れていますので、国内でしたら沖縄を除くとほぼどこでも育つのではないかと思います。

国内屈指の高温多湿地帯の愛知県でも余裕で夏越しします。

水やり等も得にこれと言って気を付けることもなく、とりあえず日当りの良い所に植えて後は園芸の常識の範囲内での事をすれば勝手に育ちます。

気を付けたいこととしては、

開花後の6月下旬~7月下旬の間に地上部がけっこうボロボロになります。生え変わりの時期、というのでしょうかね。

開花後にボロボロの姿になる多年草はそこそこありますが、サルビア 'マドレーヌ' も含まれます。ですが、お盆過ぎあたりの8月中旬から下旬辺りから新しい葉が株元から出て来て9月の中ごろには新しい葉で元通りに戻ります。 

なので、花が咲き切った後に株がボロボロになっても「枯らした~!やっちまった~!」と思わないでください。たぶん自然の摂理です。

冬もほぼ地上部をなくして越冬します。

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というわけで今日はサルビア 'マドレーヌ'でした~

ではでは~(^^)v




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