(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ

Webshopあります。

Webshopはこちら→



サルビア 植物

段咲きのサルビア・クレベランディー 葉が良い香りがして薄い紫色の花が終わった後の枯れ姿も良いです。

更新日:

どもども~(^^)v

今日は薄い紫色の段咲きのサルビアについてです~クレベラント・セージとも呼ばれてまうすね。

画像とデータ

スポンサードリンク



  • 学名:Salvia clevelandii
  • 別名:クレベランド・セージ
  • 分類:シソ
  • 原産:アメリカ(バハ・カリフォルニア)
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 9a(-7℃前後)
  • 花期:春

段咲きで薄い紫色というかラベンダーブルーのような花色で葉に香りがあるサルビアです。草丈は1.2m、株張りは切らずに放置すると2m以上になります。

耐寒性はそれほどありません

段咲きしてる様子です。

多年草系のサルビアでガーデニングによく使用されるネモローサ系やプラテンシス系などの種類に対して、このクレベランディーは耐寒性はそれほど高くなく、-7℃ほどになります。

原産地では標高が900m地点でも自生しているのが確認されているようですが、

凍てつく強烈な霜やドカ雪が頻繁に降る地域ですと-7℃を下回らなくても育たない可能性がありますのでご注意ください。

葉のようす

葉が良い香りがします(^^)

この葉が良い香りがします。風が吹くとフワッと香るので香りとしては強い部類に入るんじゃないかと思います。

ちなみに、鉢での管理で根詰まりすると葉が小さくなるのでそういった場合は植え替えするなり追肥するなりしましょう。肥料切れの可能性が高いです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク




木質化します

yukiさんのお宅のクレベランディー。数年経つとこのような様子になります。

多年草なのかな?でも見た目的には木ではないので亜低木なんじゃないのかな?と思うほど大きくなり広がっていきます。育ってくると上に伸びるよりも横に広がる方が気になるんじゃないかと思います。

草・・・ではないような(-_-;)

数年経過した株の株元は上のようにどう見ても木にしか見えないような形状に。いわゆる木質化、です。横に広がるのを防ぐにはこの辺りからバッサリ切り取ってください。

でもハサミではキツイだろうな~こうなったら。ノコギリの出番ですね^^;

好む場所などは

この姿も個人的にはけっこう好きです(^^)

サルビア・クレベランディーの原産地の1つであるバハ・カリフォルニアですが、原住民のインディアンが神聖な儀式の際に使用しているということで有名なサルビア・アピアナ(Salvia apiana)、通称・ホワイトセージが自生している地域でもあります。

葉に強い香りがある所など共通点がありますね。

サルビア・アピアナが蒸れにそれほど強くないのと同様にサルビア・クレベランディーも蒸れには強くありません。

そのため植え付ける際は

傾斜になっているような水はけの良い場所や軽石など入れて水はけを良くしたり、風が良く通る場所(混植しないとか混み入った所に植えないなどその程度でOK)など蒸れないような工夫をした方が良いです。

以上の工夫をしてあれば、他の植物と同じように水やりを行っても蒸れて枯死するリスクはかなり軽減できます。

スポンサードリンク



 

スポンサーリンク

スポンサーリンク




それでは今回はサルビア・クレベランディーでした~

ではでは~(^^)v

スポンサーリンク




スポンサーリンク




  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

⇒もう少し詳しいプロフィールはこちら

-サルビア, 植物
-, ,

Copyright© (新)ショウタロウブログ , 2017 All Rights Reserved.