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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ



ネペタ

ネペタ・ネルボーサ ’ブルームーン’ 薄いラベンダー色がたまらないオススメの宿根草です。

更新日:

どもども~(^^)v

 今日はネペタです~

画像とデータ

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  • 学名:Nepeta nervosa 'Blue Moon'
  • 別名:ネルボーサ・ブルー
  • 分類:シソ
  • 原産:インド
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 4(-30℃前後)
  • 花期:春

ウォーカーズ・ロウなど他のネペタに比べて大きくならないわい性タイプのネペタです。

このネルボーサ種の原産はインドと言われてますが、長年パキスタンとの領土問題が解決していないチベット山脈がそびえ立つカシミール地方周辺です。草丈はだいたい50cm、株張りも50cmを目安に。

ネペタ 'ウォーカーズロウ'はこちらへ↓

花は小さいですが集まって大きく見えます

このネペタ’ブルームーン’は咲き方がアガスタシェと似ています。特にアガスタシェのブラックアダーに似てます。頭状花序といって小さい花が1つの場所に集まり大きく見える、とか単刀直入に

「頭が大きい」

と形容したほうが伝わりやすいかな(^^;)

実物はもうすこしこんな感じで落ち着いた青花です。ラベンダー色に近いです。

意外にうるさくないんですよねー

画像はいつもお世話になっているアルムさんのところです(^^)

手前のフロックス’チェリーキャラメル’が目立ちますが、何気なくスッと伸びてる青花が’ブルームーン’です。

そう言えばアルムさんのコテージの名前が「Blue Moon Cottage」でしたね。ちなみに「Blue Moon」は「めったにない」とか「ほとんどない」という意味で文後に「Once In A Blue Moon」とつけて慣用句として使われます。

全然関係ない話でした笑

青花はけっこう好まれる色という印象がありますが、配置を間違えるとけっこう浮いてしまう・・・・なんてことを心配される人は案外多いのではないでしょうか。

でもこの’ブルームーン’は決して濃い色合いでなく色の強みがあまりないのでそれほど「配置で失敗する」ことが少ないんじゃないかな~っと個人的には思います

ネペタは全般的に一度根付いてしまえば乾燥にも強く、また逆に多湿気味の状態の場所でもそれほど問題なく生育するので扱いやすいガーデニング花材だと思います。

花期も長く地上部がある期間はずっと花が咲いてる印象があって、冬の間は完全に地上部もなくなってメリハリも付きますし、また爆発的に増えるというわけでもないので

「計算しやすい」

というモノじゃないかな~(^^; 

花壇植えにも寄せ植えにも使えるので個人的にすごくオススメです。

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というわけで、今日はネペタ・ネルボーサ’ブルームーン’でした

ではでは~(^^)v

 

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