(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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カンパニュラ ピンクオクトパスの開花画像。やや色が薄いです。

花びら裂けたました!って感じのカンパニュラです(^^)

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カンパニュラ 植物

カンパニュラ ピンクオクトパス 育てやすいというか勝手に育ちます。放置プレイでOK!勝手に増えます。

更新日:

どもども~(^^)v

花びら裂けて文字通りタコっぽくなっている形をしたピンクのカンパニュラについてです。リアルのタコよりも「タコさんウインナー」のほうが近い形をしているんじゃないかと思います。

画像とデータ

カンパニュラ ピンクオクトパスの開花画像。やや色が薄いです。

花びら裂けたました!って感じのカンパニュラです(^^)yukiさんのお庭の株です。

  • 学名:Campanula 'Pink Octopus'
  • 別名:
  • 分類:キキョウ
  • 原産:日本(原種)
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 5(-28℃前後)
  • 花期:春

主に日本や朝鮮半島、中国の一部に自生しているホタルブクロ(C.punctata)を品種改良した園芸品種と言われています。

グランドカバーのような感じで普段は地面を覆っていますが、開花期には高さ30cmほどになります。株張りは1ポットで50cmほどを目安にしてください。あくまで目安です。理由は後程。

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育て方など

カンパニュラ タケシマナ の冬の様子です。

寒さが緩い地域や寒いけど雪の少ない地域で地植えしてある株はもうちょい葉が残ります。

元々日本のモノということもあってか性質は強いです。暑いのも寒いのも湿度が高くても凍てついても、

40℃以上の気温が1週間続く、のような極端な気候や環境にならないと枯れないんじゃないかなっと思います。

上の画像の株は4.5号ポットに植えてありますが、ポットのまま-7℃の気温にさらされても地上部はほんちょっとだけですが残ってます。

地植えでも-7℃程度の寒さでしたらもっと青々して地上部が残ります。

暑さに関しても日本国内屈指の高温多湿地帯の名古屋地方で問題なく夏越ししてますので、暑さや蒸れが気になる人はご安心ください。

その他

開花期間、ざっくりで5月~9月の間に開花してます。

切り戻ししても返り咲きをするので、

「意外と大きくなってなんか邪魔だなーでも花が咲いてるし切りづらいなー」

という状態になっても切り戻したら返り咲きします。

なお、9月に切り戻しても返り咲きはちょっと難しいので切るならもうちょい前に切ってください。

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増えます

カンパニュラ ピンクオクトパス の地下茎

根鉢の中で芽が出てます。

個人的にですが、

ホントあくまで個人的にカンパニュラって

むちゃむちゃ性質が強いというか、抜くのに困るんですけどってくらい増えるよね

多年草です~☆とか書いてあるけど絶対夏越しができないから1年草扱いだよね

の2つに分けられるような印象が強く持ってます。

一度地面に降ろしたら最後!とか言われる、タケシマナやキキョウなどの国産のカンパニュラとか、春ぐらいからそこら辺の畑に蔓延ってるツリガネソウとかは本当に性質も草勢も強くよく増えます。

増殖するカンパニュラというとラプンクロイデスも該当しますね。

ピンクオクトパスはどちらのカンパニュラに該当するかと言いますとどちらかというと、

前者の性質がかなり強い部類

に入るんじゃないかと思います。

地下茎で自分(ピンクオクトパス)の好きな所に進出していきますので、

「え~ガンガン増えたら困るなぁ~」

と思われる人は鉢ごと地面に植えてもよいんじゃないかなっと思います。と言ってもドクダミほどの増殖力はないですが。

ポットだと地下茎が簡単にポットを突き破るのでプラスチックなど硬い鉢の方が良いです。

さけるチーズ的な感じ!?

日当りの良い所でも育ちますが、明るい半日陰のような「なんとなく明るい」という場所を好みます。

そのため地植えにして数年経ち気が付いたら

「あれ?!こんなところにピンクオクトパスがたくさんあるんですけど」

といった感じで驚かれた人もいるんじゃないでしょうか。

半日陰の場所で何を植えても枯れるんだけど~って人には試しにこれを植えてみると良いんじゃないかと思います。

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というわけで今日はカンパニュラ 'ピンクオクトパス'でした~

ではでは~(^^)v

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