斑入り西洋オダマキ ウッドサイドストレイン

オダマキ 多年草(宿根草) 植物

斑入り?!セイヨウオダマキ ウッドサイド・ストレイン 花色は色々あります。

どもども~(^^)v

黄色っぽい葉に濃い緑色の不規則な模様が散らばるように入るセイヨウオダマキ 'ウッドサイド・ストレイン'について。

セイヨウオダマキ(Aquilegia vulgaris)なので好む場所や土、水やりなど基本的な育て方は他のセイヨウオダマキと同様です。

このウッドサイド・ストレインの種を播くと、

 

メモ

  • ピンク
  • 薄いピンク
  • 水色
  • 白色

 

いずれかの色の花が咲きます。

こういったこともあり、このセイヨウオダマキは花の色よりも葉の色を見てねっという品種なのかなっと思いました。

画像とデータ

斑入り西洋オダマキ ウッドサイドストレイン

ある年に見られたウッドサイドストレインの花。

  • 学名:Aquilegia vulgaris 'Woodside Strain'
  • 別名:
  • 分類:キンポウゲ
  • 原産:
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 4(-30℃前後)
  • 花期:春

ウッドサイド・ストレイン(Woodside Strain)ですが、直訳すると「森の辺縁の株」という意味になるので、明るい葉色で森や林の縁を作りますっというイメージで作出者は名称を付けられたのかなっと勝手に想像しています。

もし間違っていたら訂正します。

ちなみに草丈も株張りもセイヨウオダマキなので丈は80cm、株張りは60cmと同じです。

開花してからほとんど3~4年目辺りで枯れる俗に言う所の短命多年草なので、これもセイヨウオダマキと同様です。

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特徴

他の斑入りセイヨウオダマキと際立った違いは葉色だけかなっと思います。

初めて播種し開花した花色は以下の3種類でした。

このサイトのオダマキ記事一覧

花色

100粒ほど播いて開花具合を見ましたが、

白っぽいピンク花のオダマキ

薄いピンク、

濃いめのピンク、

紫色

 

っとこれら3種が咲きました。

 

開花するまで花色がわからないって・・・という品種改良ってどうなの?

 

っと思う人もたぶんいるんじゃないかと思いますが、

 

マ●オくん
ここから見える範囲全部が私が所有しているガーデンです

 

え・・・向こうの方に山が見えるんですけどアレも所有されているのですかっという人が多からずとも海外には割かし多く、

そういった方たちにはお庭が広すぎて小さな花はまったく目立たないので花色はそれほど重要視してない場合があります。

しかも花よりも面積が葉は大きいので、葉色が目立つ植物がたくさん欲しいという話を聞いたことがあります。

さらにはそのような広大な敷地にはポット苗を植えるよりも直に種をばら撒きした方が早い、ということもあるのでそういった方の需要に向けて品種改良されたモノだと(勝手に)思っています。

品種改良自体は花色だけを求めて進めていく事ではなく、果実の収穫率が高い、切り花にした時に落花しない、など色々なカテゴリーがあるのでたぶんこのセイヨウオダマキは葉色を求めた品種だと思います。

斑の入った葉色

そんな特徴的な葉色ですがこちらです。

春から夏の間

緑色の斑点の入ったオダマキ

開花直前の4月ごろ。@ bluemoon_cottage さんにて。

黄色の葉に濃い緑色の色々な形の模様が入ります。

緑色の模様は不規則に入りますが、いわゆる「緑葉」が現れることはほとんどありません。

暗くなっても存在感あります。

人によってはちょっと不気味に見えるかも。

秋以降

黄金葉

晩夏あたりから葉が新たに展開し始めます。

開花後は地上部分は枯れはしないものの、一度かなりボロボロになります。

9月に入ったごろからボチボチ新しい葉が展開し始め活動し始めます。

その後の葉色は金色に近いかなり鮮やかな黄色の葉になります。深い緑色の斑点は春ほどでないものの、少し入ります。

気温が下がり霜が降り始めると徐々に葉が枯れていき、地面のすれすれに少しだけ葉を残し(ロゼット)越冬します。

 

というわけで今日はセイヨウオダマキ 'ウッドサイド・ストレイン'でした~

ではでは~(^^)v

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織(ブラック)で事務職という名の雑用の後に、俗世界から離れたく未知の業種だった園芸業界へ。

知識、経験、資金、人脈もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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© 2020 伊藤章太郎