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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ



トリフォリウム 植物

【バニーズ?!】トリフォリウム・アルベンセ。クローバーなんですよね~。

更新日:

どもども~(^^)v

今日はモコモコした感じが可愛らしい植物です~

画像とデータ

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  • 学名:Trifolium arvense'Rabbit Foot Clover'
  • 別名:バニーズ、ラビット・フット・クローバー
  • 分類:マメ
  • 原産:北極圏を除く欧州、トルコ近辺。
  • 形態:耐寒性一年草
  • 耐寒性:USDA 4a(-37℃前後)
  • 花期:春

上の画像はいつもお世話になっているアルムさんのお庭にてこぼれ種で増えた株です(^^)しかしながら発芽したての頃の見た目は雑草と酷似しているので、けっこうな確率で抜かれてしまうんですよねorz

高さは最大で40cm、葉張りは最大で30cmほどになります。

バニーズ? ラビットフット・クローバー?

これもねぇ~

なんで名称を変えたかなぁ~

フロックスのクリームブリュレでも書きましたが、名前はけっこうはっきりさせたい性格なんですよ~細かいヤツですみません<(_ _)>

 

今回は見た目のイメージと合い、

ちゃんとそれらしい名称が付けられてますので、

まぁ

バニーズ(Bunny's)

良いと思いますが

どうも

バニーズ(Bunny's)

って単語だと

・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

        Wow!!!

                 (とか言ってそう)

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・こっちを連想してしまうんですよねー(-.-)

 

 

 

難癖ばっかです、ホントすみません(*_*)

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耐寒性

アルムさんのお庭の花壇にある’バニーズ’。こぼれ種で生えてきた株です(^^)

こちらのトリフォリウム・アルベンセ、通称・バニーズについてですが、

北極圏以外の欧州の広範囲に自生しているようで、標高が1600m付近でも自生しています。寒さにはめっぽう強いです。

そのため今では北半球の色んなところでも見かけることが出来ます。

北米の五大湖の付近の州でも自生しているのが確認されているため、アメリカの州によっては外来生物指定と指定している州もあるようです('_')

 

植えこむ用土なんかは気にかけなくても良いデス

マメ科の特性と言うべきなんでしょうかね~

アルカリ土壌であろうと酸性土壌であろうと良く育ちます。

 

そして根に根粒菌(マメ科の根に住む特有の相互有益関係の菌)を飼っているマメ科に属するトリフォリウムですが、

花が咲き始めるとものすごく肥料を欲しがります。

スイートピーも同じように花が咲きだし肥料分が乏しいと、早い段階から株の下の方の葉から黄色くなり株がスカスカになりみすぼらしくなります。

 

トリフォリウムに限らずオンファロデスやニゲラ、ファセリアなど4月や5月に咲く1年草はこういった性質のものが多い印象があります。3月あたりに寒肥を施したしっかり肥料が効いているところに植え付けると良いでしょう。

 

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では今日はトリフォリウム・アルベンセでした~

ではでは~(^^)v

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