暗いところOK

紫花のコンフリー。

コンフリー 多年草(宿根草) 植物

2020/4/5

コンフリー(Symphytum officinale) 紫花です。読み方はシムフィツム・オフィシナレ。暑さにも寒さにも激強!

どもども~(^^)v 咲き始めがとても濃い紫色の花が咲くシムフィツム・オフィシナレ(Symphytum officinale)、通称・コンフリー(Comfrey)についての育て方です。 暑さにも寒さにも強く簡単には枯れる事はないので注意することはありませんが、オランダの道で見かけた自生株がどのような環境で育っているかなどを紹介しつつまとめました。 尚、花は咲き始めは濃く徐々に色が薄くなっていきます。 画像とデータ アムステルダムの道端にて。 学名:Symphytum officinale 別名:ヒレハリソ ...

ルリマツリモドキ 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

ルリマツリモドキ(ケラトスティグマ・プルンバギノイデス)の育て方。青いグランドカバーが作れるかも。

どもども~(^^)v 学名でケラトスティグマ・プルンバギノイデス(Ceratostigma plumbaginoides)、和名がルリマツリモドキという多年草についての育て方や切り戻し方法です。 草丈は30cmほどで横に広がり地下茎で増えていくためグランドカバーとしての役割で植えられることがあります。 気温が高い時期に濃い青花が咲き、半日陰や明るい日陰向きなのでそのような場所の一面が青くなる光景はなかなか涼し気です。   余談ですが学名をセラトシグマと読まれることがありますが、ラベルか何かが間違 ...

リグラリア ステノケファラ の植栽画像

リグラリア 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

メタカラコウ (リグラリア・ステノケファラ)について。初夏から穂状に咲く黄色い花が暗い所で目立ちます。

どもども~(^^)v メタカラコウ (リグラリア ステノケファラ Ligularia stenocephala)について。日本の植物ですがあまり馴染みがないかと思います。 和名のメタカラコウは雌宝香、と書きます。オタカラコウ(雄宝香)というリグラリアもあります。僕はまだ見たことがないですが。   黄色というかどちらかと言うと金色っぽい槍のような、穂上の花の塔が鬱蒼とした暗い場所にそびえ立ちます。 寒冷地や高冷地では「草」というジャンルで大きく育つ物はそれほど多くなく、花期も夏ごろからなため花の少 ...

Clerodendrum bungei 'Pink Diamond'

クレロデンドルム 分類 植物 花木

2020/2/14

クレロデンドルム ピンクダイヤモンド 白い斑入りのボタンクサギ(牡丹臭木)について。

どもども~(^^)v 白い斑入りで鮮やかで明るいピンク色の蕾も楽しめるボタンクサギ(牡丹臭木)、クレロデンドルム ピンクダイヤモンド (Clerodendrum bungei 'pink diamond')について。 意外と寒さに強く、もちろん暑さにも強く、直射日光が当たらない北側でも育ち開花もするので、 アジサイのような使い方ができるかなっと思います。 ここでは耐寒性などの特性や剪定時期などの育て方についてまとめました。 画像とデータ まーちゃんより画像を頂きました 学名:Clerodendrum bu ...

ゲラニウム 分類 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

ゲラニウム ファエウム (クロバナフウロ) 半日陰でも日陰の場所でも「可」。高温多湿にも強くゲラニウム初心者向き。

どもども~(^^)v 黒花フウロと呼ばれるゲラニウム・ファエウム(Geranium phaeum)についてになります。 高温多湿の環境に強く、寒さに対してもそこそこ強いということもあり、北海道から九州あたりまでの環境で育つゲラニウムです。   クロバナフウロとありますが、確かに花色は黒っぽく見えますが時期によっては「濃い紫」に見えるときもあります。   亜種でアオバナフウロという同系統のゲラニウムについても以前まとめてます。 こちらもよろしかったらご覧ください。 関連 青花フウロソウは ...

日陰で育つ宿根草

リシマキア 分類 多年草(宿根草) 植物

2020/7/23

リシマキア ゴールデンアレキサンダー の育て方。黄花で黄色い斑のダブル黄色。日陰で役に立ちます。

どもども~(^^)v リシマキア・プンクタータ  'ゴールデンアレキサンダー(Lysimachia punctata 'Golden Alexsander') の育て方についてです。 「ゴールデンアレキサンダー」というだけあって葉の大部分に鮮やかな黄色い斑が入るリシマキアです。 日陰で育ち花が咲く時期は草丈が出ますが、グランドカバー的に横に広がります。暗い場所で黄色の斑の葉が映えるのではないかと思います。 高温多湿な環境も問題なく暑さにも蒸れにも耐えます。もちろん寒さにも強いです。 冬の間は冬芽を残し越冬 ...

ラミウム ガレオブドロン

ラミウム 分類 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

ラミウム・ガレオブドロン の育て方。日陰で大活躍。黄花です。グランドカバーとして活躍!

どもども~(^^)v 日陰用のグランドカバーとして役に立つラミウム・ガレオブドロンについてになります。 日陰で黄花ということで、暗めの場所を明るくしてくれる存在ではないでしょうか。葉に銀色の模様が入るので花が咲いていない時期でも暗めの場所でも目立ちます。 ここでは植栽されている風景や簡単な育て方などをまとめました。 画像とデータ 銀色っぽい模様の薄い葉もたまにあります。 学名:Lamium galeobdolon 別名:黄色の大天使 分類:シソ科 原産:欧州 形態:耐寒性多年草 耐寒性:USDA 4b(- ...

ペペロミア ホープの大鉢です。

ペペロミア 多肉植物 植物

2020/2/14

ペペロミア ホープ 丸く厚みのある葉が可愛らしい。この形が好きな人、多いと思います。花は白色で例のごとく棒状です。

どもども~(^^)v ペペロミアのホープについてになります。 丸く厚みのある葉が可愛らしく、このような丸く緑色の葉が好きな人って決して少なくないと思います。 ここでは育て方全般や花についてなどをまとめました。 画像とデータ 3号ポットサイズです。 学名:Peperomia 'Hope' 別名: 分類:コショウ科 原産: 形態:非耐寒性多年草 耐寒性:USDA 7b(-15℃前後) 花期:株が充実し気温が20℃以上ある時期 学名や交配種、園芸種など「何者か」という点がどうもはっきりしなく、適切な解説が見つけ ...

フユヅタが開花している様子です。

ヘデラ 分類 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

フユヅタ(常緑のキヅタ)について。ヘデラ・ロンベアと呼ばれていて日本国内にも分布してます。

どもども~(^^)v 常緑のツタ、キヅタについての内容になります。ヘデラの仲間ですが、原産の中心は東アジアで日本にも自生している種類になります。 フユヅタと呼ばれるのは冬の間でも落葉せずに常緑だからです。 セイヨウキヅタ(ヘデラ・ヘリックス)との違いも解説しています。 画像とデータ 花です。 学名:Hedera rhombea 別名:フユヅタ、ジャパニーズアイビー 分類:ウコギ科 原産:東アジア(日本、台湾、朝鮮半島、中国の一部) 形態:常緑樹 耐寒性:USDA 5b(-25℃前後) 花期:秋 日本にも元 ...

ヘデラ・ヘリックスが群生している様子。花芽付き。

ヘデラ 分類 多年草(宿根草) 植物

2020/2/14

ヘデラ・ヘリックス (セイヨウキヅタ) アイビーと呼ばれるものはほぼこれの種類です。特徴や育て方などをまとめました。

どもども~(^^)v 園芸する人は必ず通っているであろう、通称「アイビー」と呼ばれるヘデラ・ヘリックスについての内容になります。 ガーデニング好きな方は寄せ植えなど和名のセイヨウキヅタという呼ばれるようにつる性なので動きをだす目的で、切り花を扱っている方は黒い果実がついたツルものとしてアレンジで使用したりしたことがある人は多いのではないかと思います。 ここでは自生している様子も用いて園芸種ではない原種であるヘデラ・ヘリックスについての特徴や育て方などをまとめました。 それとなかなか見る機会のないヘデラの「 ...