(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

シシリンチウム 植物

シシリンチウム・ストリアツムに対して持っていたイメージ。

2017/03/01

 

どもども~(^^)v

今日は地味に人気のあるシシリンチウム・ストリアツムです。

画像とデータ

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  • 学名:Sisyrinchium striatum
  • 別名:庭ゼキショウ
  • 分類:アヤメ
  • 原産:南米(アルゼンチン、チリ)
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 7a(-17℃前後)
  • 花期:春

上品な黄花というか、クリーム色の花です。地下茎やこぼれ種でガンガン増えるわけではないですが、環境が合う場所ですと自然増殖します。

草丈は60cm、株張り50cmを目安に。

画像はアルムさんのお庭のモノです(^^)

暑さは大丈夫?高湿度は?

園芸を始めた何も知らないことだらけの頃、

「シシリンチウムはこのあたり(名古屋地方)だと夏越しできないのよねー」

といった話をどこかで耳にし、

それ以来

「シシリンチウム=夏に弱い」

といったイメージを持ってしまいまして・・・(-_-;)

長くそのイメージを持ったまま時間は過ぎまして・・・本格的にガーデニング素材として宿根草や多年草といった植物を扱うようになり、

また自分でも育てるようにもなってから、再度出会ったシシリンチウムが

この

シシリンチウム・ストリアツム

でした。

そして真夏の温室管理(というか放置してましたが)を余裕で越えたのを確認して思ったのが、

「あの(シシリンチウムは夏を越せない)という話はいったいなんだったのか・・('_')」

と(;^_^A

このように育ってます。存在感があります(^^)

もちろんアルムさんのお庭でも植えてもらって3年目に突入しているので、

ホントに

「あの(シシリンチウムは夏を越せない)という話はいったいなんだったのか・・('_')」

です。

耐寒性は-17℃とほどほどなので、国内ですと北の大地や標高が2000m以上の土地など極寒地を除いて寒さについては、

庭植えや鉢植えでは特に気を付けることはないかなっと思います。

高さは60cmにはなります。また花期も2カ月くらいはあるのでけっこう長く存在感を出してくれます。

ストリアツムはうるさくない黄色、というかクリーム色っぽい黄色なのでほかの植物とも合わせやすいですよ(^^)

これシシリンチウムなんですー

それで、

変なイメージをシシリンチウムに持ち続けていたせいか結び付かなくビックリしたことなんでが、

春になると毎年温室付近で見かけ

「なんだろうなぁ~これ」

と長年思っていた雑草?があるのですが、

たまたま雑草が詳しく載っている本(本名は忘れてましたが)を見てたら、

「えーこれシシリンチウムなのー!」

とビックリしたことがありまして・・・・

初春から真夏にかけて野原などで見かけるアレです

一度は見たことある方が多いと思いますが春になるとそこらへんの道端でも生えてるこれはニワゼキショウと言いまして、れっきとしたシシリンチウムです。

毎年写真を撮ろうと思い忘れるのですが、これもシシリンチウムです。

雑草ですよねーハハハ(;^_^A

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それでは今日はシシリンチウム・ストリアツムについてでした。

ではでは~(^^)v

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