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ノウハウ ペチュニア

ペチュニアの切り戻し方法について。剪定方法です。4月~9月の間でしたらバッサリ切ってしまってOKです。

更新日:

どもども~(^^)v

このページでは誰でもできる簡単なペチュニアの切り戻し方法を紹介しています(剪定方法や摘芯箇所についても)。

ペチュニアを上手に咲かせるのには

 

切り戻し=育て方

 

と言い切っても良いです。

切り戻しさえ行えば8割方上手に育ちます。

春に購入した苗は夏前の7月には茎が伸びて姿が暴れてきます。その頃が切り戻しの時期です。

たくさん花は咲いてるけど・・・茎は伸びてるけどヒョロヒョロで株の中心に向かって葉っぱは黄色くなっていて少なくなって禿げてきてるし・・・これって本当に良い状態なのかな

という状態のペチュニアのお持ちの方や「枯れてはいないけどどこか見た目が良くない」と不安になっている方に向けて、ペチュニアの切り戻し方を中心にまとめました。

どの品種のペチュニアでもOK

ペチュニア・華劇の3色植えのモリモリな株です

数年前に見本鉢として作ったペチュニア 華劇の3ポット植え。小さく見えますが横幅だけで60cmありました 笑(^^;) 1ポットで1mほどになる華劇を狭い場所に3つ植えると管理が大変なのでお気を付けて。

今回はペチュニアの切り戻しだけに焦点を置いた内容です。

下の以前まとめた八重咲が可愛らしい「湘南ヴェルデ」のページにも切り戻し方法をまとめましたが、

基本的には今回書く内容とまったく同じです。

上のサフィニアのような1ポットでモリモリになるペチュニア '華劇' も切り戻し方法は同じです。

結果を先に書いてしまいますが、

 

バッサリ半分以下のボリュームに切り戻す

 

といういつもの僕の切り込み方です。

 

・・・え?いつも通りのやり方ですか???

 

このようなお声を頂戴しそうですが、たまにスキミアのように

「切ってはいけないです!切る時は今年は咲かないと覚悟して切りましょう!」

と言う時もあります。

尚、他のバッサリの切り戻し方法は下にあるリンクからチェックしてくださいね。

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切り戻し

切り戻す株は?

八重咲のプリンセスペニュニアのダブルホワイトです。

今回バッサリ切られるのはこちらの白い八重咲きのプリンセスペチュニアのダブルホワイト。

 今回切り戻しのために使用しましたペチュニアは、商品名がプリンセスペチュニアという名称のついているペチュニアです。

プリンセスペチュニアのラベルです。

ラベルはこのような感じ。

ラベルはこのようなものです。

ちなみに僕は八重咲の赤花・ダブルスカーレットと画像の八重咲の白花・ダブルホワイトの2種しかまだ見たことがありません。

切り戻す必要がある状態

切り時のペチュニアの様子です。

伸びまくってます~草丈は20cmは越えてます。

このプリンセスペチュニア・ダブルホワイトは上に伸びるタイプのペチュニアです。

春の気候の良い時期を過ぎて気温も高くなりそのまま放置しておくとこのような

「伸び伸び~」な株になりますよね。

このように

 

伸び伸び~

 

という見た目になった状態が一番の切り時です。

僕だけかもしれませんが、どこかペチュニアも

 

某ペチュニア

ちょっとハサミを入れてほしいデス・・・切ってほしいデス・・・

 

 

と見た目が伸び伸びの状態になると、このように訴えかけてるように感じるのですよね。

それと特に八重咲の種類で上に伸びるタイプは花が重く雨水などが当たり自然と倒れて地面に寝たりすることがあります。

こうなると

花はナメクジに喰われてボロボロになるし、茎は腐って悪臭を出すし、終いには株が溶けて枯れる

という事態が起こり得ます。

こういったことも防止するために切る、ということも併せて言えます。

伸びてますね~倒れて折れるんじゃないか~という心配してしまいます。

また伸びてくると、特に上に伸びるタイプのペチュニアは

あれ?こっちははい性?

伸びてきたペチュニアは自然に茎が折れることがあります。

やっぱり折れてる!伸びたペチュニアあるある!

このような感じで自然に折れることがちょくちょくあります。

これがきっかけで

ペチュニアは総じて葉や茎がネバっこく他の植物に引っ付きやすいので寄せ植えとかしてると、近くにある植物に折れた茎が勝手に絡んで蒸れてカビが生えて絡まれた植物が枯れる

 

という現象もしばしば起こります。

折れるのは雨が降った直後なんかによく発生しますね。

切る位置

ペニュニアを実際に切り戻した様子です。

で、いきなり結論ですがこれくらいまで切ってOK!!

詳しい切り方は~という事を文字にすよりも画像を見れば一目瞭然。

 

このような感じにバッサリ切りましょう。切り戻しましょう!

 

ここまでバッサリ切るのが恐い人は半分の位置で切っても良いです。

切った後ですが3週目あたりで

切り戻したペチュニアはだいたい3週間くらいで元に戻ります。

個体差はありますが、目安に。

このような感じで生育の速い株は花が上がってきます。切った後に株元にIB化成や化成肥料と呼ばれる白く丸い肥料を数粒置いておくとより良いです。

どうでしょうか? 見た目的に切った方が見栄えしますよね?!

特にペチュニアは切り戻すと茎が太く硬くなるので雨が降っても倒れたりしなくなるので、

切った方が絶対に良い

と思ってます。

切り戻せる時期は?

切り戻しを行える時期ですが、地域にもよりますが最高気温が25℃以上ある時期でしたら可能かなっと思います。

ざっくりと4月~9月末くらい、9月末あたりで切ってもパンジーやビオラに植え替えるまでにもう一度開花してくれるかと思います。

この記事と関連している投稿

今回書きましたペチュニアの切り戻しですが、ペチュニアの品種について関連した記事があります。こちらになります。

 

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というわけで今日はペチュニアの切り戻しについてでした~

ではでは~(^^)v

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