(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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ヒヨス

けっこう強い毒を持ってるヒヨス。間違っても観賞用以外では使ってはダメ! 笑

更新日:

 

どもども~(^^)v

今日は使い方を間違うと悪い意味でテレビに出られそうな可能性のある植物、ヒヨスをまとめてみました(;^_^A
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数年前に海外サイトを見ていて花がなんとなく特徴的でおもしろいなぁ~ということで下調べせずにポチっとしたんですが、タネが届いた後に発芽の条件とか調べてみましたらこの植物って

 

なかなかの猛毒植物

 

だったようで・・・笑

花だけ見ると、なかなかシックな花色で良いと思ったんですがね。

「ヒヨス」 で検索してWikipediaなど他サイトにも書いてありますが、けっこう生々しくその毒の強さについて書いてあるじゃありませんか(;^_^Aその道の人に言わせてみると、毒草が多いナス科の中でもトップ3に入るようです。

毒草だからと言って栽培していけないわけではなく、クレマチスやクリスマスローズ、ビオラやモロヘイヤのタネなんかもけっこうな毒を持ってますからねぇ。

強い毒草と言っても面白いことに害虫、アブラムシはしっかり付きまして・・・

進化の過程で

「食べられないために毒を持った」

的な話を聞いたことがありますが多くの毒草がそうであるようにこのヒヨスも例外なく害虫の餌食になりますorz

花的にはなかなか個性的で個人的にはアリかと思います。

こぼれ種でも増殖します。

ただ爆発的に増えるわけではなく「環境が合うと」という要素がけっこう強いです。

数年前にいくつか作りましてその中で自生えしたのは↑の画像の1株だけでしたので(;^_^A

その初めて栽培した時の株ですが、↑のような出立でした。

確かタネが出来ると枯れる性質です。

草丈は50cmほどになります。大きすぎず小さすぎずなかなか収まってほしいサイズに収まってくれます。

場所は日当たりのけっこう良いところで。あまりジメジメしない場所の方が良いです。

と言ってもタネが作られる時期は国内ですとだいたい6月~7月なので、太平洋側の地域ではけっこうムシムシする時期に入ってきているのでタネが出来て枯れるか、蒸れ死するかどちらが先か、といったチキンレースになりますがorz

 

というわけで、今日は【悪用】をしないことを前提としてヒヨスでした(笑)

 

今日のBGMはこちらでした→ The Braids - Bohemian Rhapsody
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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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