(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ

この中に細かいタネがあります。

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ダツラ 植物

チョウセンアサガオというかダツラについて。果実はなかなか雰囲気がありますが・・・・

更新日:

どもども~(^^)v

 今日は毒草です~絶対に口にしてはいけないですよ~

画像とデータ

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上を向いて咲くのがチョウセンアサガオ(^^)

  • 学名:Datura metel
  • 別名:チョウセンアサガオ、キチガイナスビ、エンゼルトランペット
  • 分類:ナス
  • 原産:インド
  • 形態:耐寒性一年草
  • 耐寒性:USDA 8a(-12℃前後)
  • 花期:初夏~晩秋

正確には本種ではないですが、Angel's Trumpet(エンジェルトランペット)という名称で流通指定rます。見た目は確かに「トランペット」ですが、内容物は全然「天使」的な要素はなく植物体全部分に猛毒を持つ植物です。

このブログでも取り上げているヒヨス、黒い果実が印象的なベラドンナと並び毒素を有するものが多いナス科の中も黄色「猛毒3トップ」とも呼ばれているほどです。

これらの植物は間違っても体内に入れない事ようにしてください

高さは1.5m、幅は約2mを目安に。

果実はかっこいい

この中に細かいタネがあります。まだ熟してない。

まだ熟してないですが、このトゲトゲが熟すと割れて中からたくさんのタネが出てきます。たぶんトゲトゲの形状から動物の毛とか何かに引っかかって遠くに運んでもらう目的でこの形状になったのかな、と思います。

1株でたくさん採れます。

チーゼルが咲く前の状態に似てますが、これはこれで他の植物にはない形状をしてますのでアレンジとかにワンポイントで使用したら面白いモノが作れるんじゃないかなっと思います。たくさん採れますし割は良いんじゃないかな、と勝手な意見(^^;

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色々なダツラが野生化してます

南米原産のキダチチョウセンアサガオ。もちろん猛毒です。

花が下向きになるキダチチョウセンアサガオ。こちらの方が1年草のチョウセンアサガオよりも耐寒性に優れています。

道路の割れ目からでも巨大化していたりしますしね。

この種類の方が園芸屋さんで販売をされている印象があります。夏の終わりごろから住宅街を歩くとちょくちょく家の印象を変えてしますほど巨大化したこのキダチチョウセンアサガオをたびたび見かけますね。

もちろん言わずもがな「猛毒」を有してます。

体内に入れると

体内にこの植物の成分を入れると、ざっとこんな感じになるようです。

  • 幻覚、幻聴
  • 強烈な吐き気
  • 体のダルさ
  • 錯乱
  • 意識朦朧
  • 会話ができない(成立しない)
  • 呼吸困難
  • めまい

特に主に症状として出るが、幻覚と幻聴と言われています。神経を狂わせるアルカノイドが多量に含まれています。

アルカノイドというと、「ザ・麻薬」のアヘンの主成分です。ケシに含まれているというと想像しやすいのではないかと思います。

他の植物に比べチョウセンアサガオはアルカノイドの含有率が高いせいか、一度体内に入れると数日から数週間症状が出るという結果があります。

しかもナス科のため食べる用にナスの苗の台木として接ぎ木し、その接ぎ木苗から収穫したナスを食べたら中毒が出たという事例が実際に存在しているほどです。

そのため絶対に体内に入れないでください。

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ということで今日はチョウセンアサガオでした~

ではでは~(^^)v

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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