(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

アスパラガス

アスパラガス’メイリー’に限らないですがアスパラガスの水やりについて。

2017/01/13

 

どもども~(^^)v

今日は観葉植物としてもガーデニング素材としても使われてるアスパラガスのメイリーやメイヤーズ、と呼ばれているものをまとめます。

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こうウネウネした感じの恰好をした見た目に動きがある植物が僕はけっこう好きです(笑)

あまり話題にならないアスパラガスの花ですが、↑のような形になってます。なかなか可愛らしい白花です。

しかし花が咲くタイミングがよくわからず、

株が充実していないといけないのか、明るさ・暗さ・気温などの条件が揃わないといけないのか・・・(;^_^A 気が付くと咲いてる印象があります。

それで白い花が咲き少し時間がたつと果実ができまして、

最初は↑の画像の左側にあるような緑色で、その後時間が経つと右側の赤い果実に色が変わっていきます。

この赤いのを中に黒いタネが入ってます。

’メイリー’に限らずアスパラガス全部に言えることですが、一般的に乾燥に強いと言われているアスパラガス。

その理由は↑の画像の黄色の丸で囲っているもののおかげでして・・・

植物学とか園芸学ではこの部分の名称の専門用語がたぶんあると思いますが、僕は知らないのでスルーします(;^_^A

 

簡単に言うとこの部分は根の部分で、

「水を溜める」

機能として働いてます。

あまり水切れをしないアスパラガスですが、この「根」のおかげでして、

何週間も1滴も水を与えないとこの部分がパッと見でわかるくらいシワシワに干からびてます。

↑の画像ではややくすんでますが、逆に水をたっぷり与えた後は見た目が透明に近い感じになりこの部分もいかにも水で満たされ感じになりパンパンに膨れます。このような状態になると当分の間は水やりはしなくても良いです。

 

大抵のアスパラガスはこの「水を溜める根」は地際にもありますので、この「根」を見て水やりのタイミングの参考にされると良いかと思います。

 

アスパラガスはこの「水を溜める根」を1株でいくつも持っていて、大株になるとものすごい数のこの「根」があります。大株になると個体を維持するのにそれ相応の数の「貯水庫」が必要になるのは当たり前ですが(-_-;)

 

というわけで今日は先日お客さんからアスパラガスの水やりの頻度をどれだけ検索しても出てこない、と言われたのでアスパラガスの水やりに焦点を当ててみました。でもホントに他サイトでも書いてないかな~????

ではでは~(^^)v
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