ゲラニウム アルバム

画像は牧さんのお庭の株です

ゲラニウム 多年草(宿根草) 植物

ゲラニウム サンギネウム 'アルバム' の育て方。高温多湿に強く人気あります!

どもども~(^^)v

高温多湿に強く育てやすいゲラニウム サンギネウム 'アルバム'(Geranium sanguineum 'album') の育て方です。

サンギネウム種の特徴や耐暑性や耐寒性も併せてまとめました。秋には葉が真っ赤に紅葉してその姿もまた綺麗で見応えがあります。

開花している姿を見るとほぼ100%の人を引き付ける魅力のある白花のゲラニウムです。

画像とデータ

ゲラニウム アルバム

画像は牧さんのお庭の株です

  • 学名:Geranium sanguineum 'Album'
  • 別名:血のように赤いゲラニウム(G.sanguineum
  • 分類:フウロソウ
  • 原産:欧州全土、コーカサス地方(原種)
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 4b(-30℃前後)
  • 花期:春

花の大きさは3~4cmほどです。ゲラニウムの中ではそこそこ大きい方です。花色はなかなかはっきりとした明るい白色です。

サンギネウム(sanguineum)の意味ですが「血のように赤い」で、サンギネウム種のゲラニウムの別名として呼ばれることがよくあり、青花でも白花品種でもこう呼ばれることが多いです。

というのも、サンギネウムは気温が下がる秋頃から葉が真っ赤になります。これが「血のように赤い」と別名の理由です。

 

草丈は40cm、株張りは70cmを目安に。

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育て方

耐暑性

花壇に植えると良い白花の植物。

牧さんのお庭の株です。

お庭好きの方や庭作りをされる方の多くは

ゲラニウム=高温多湿に弱い

という印象がすっかり出来上がっているんじゃないかと思います。

 

最後に「関連記事の紹介」として高温多湿に強いゲラニウムを紹介したページを貼りましたが、たぶん最強クラスです。サンギネウム種は。

 

注意ポイント

土質を特に問わず、乾燥しやすい土質なら水やりの頻度が多くても太平洋側の暖地で十分に育ちます。

 

ゲラニウム サンギネウム アルバムの植栽画像。

yukiさんのお庭の巨大サンギネウム 'アルバム'!

オープンガーデン出店でお世話になっているyukiさんのお庭の巨大'アルバム'。

初見でこの株を見た人のほぼ100%の人から「このゲラニウムがほしい」と言われる圧倒の株です。

日照時間が長く夏から秋にかけて台風の影響は受けやすいですが比較的に天候にあまり左右されず、夏の湿度が80%を軽く超える愛知県内でも十分に育つのがわかるのではないかと思います。

耐寒性

耐寒性は言わずもがな、データで書いた通りです。

寒さが直接な原因で枯れることはほとんどないと思われて良いです。

その他

日当りはだいたい直射日光が1日3時間くらい当たれば問題なく育ちます。

 

あまり陽が当たらず暗い場所に植えると徒長したり開花しない恐れがあるので、1日の中で直射日光数時間でも当たる場所に植えるなりした方が良いです。

 

水やりですが、乾燥にも強いため控えめで良いです。常識の範囲内で行えば問題ないです。

目安はこちらのページをご覧ください。

水やりについて

関連記事の紹介

このブログには関東や東海、関西など高温多湿の夏にも耐えうるゲラニウムを中心にまとめてあります。

何かの参考になれば・・・・と思います(^^;

ゲラニウム’ドリームランド’がパーフェクト・ゲラニウムと呼ばれている訳。

➡ ゲラニウム・プラテンセ ’ミセス ケンドール・クラーク' について。育て方とかです。

➡ ゲラニウム'スプリッシュスプラッシュ’。性質は強く育てやすいです。

➡ 青花フウロソウはゲラニウム・ファエウム=クロバナフウロソウの亜種です。

➡ ゲラニウム 'ビルウォーリス' の夏越し方法とかこぼれ種で出てきた様子など。

➡ ゲラニウム 'ローレンスフラットマン' の花をずっと見てると目が回りそうです

➡ ゲラニウム ’オーキッドブルー’ は青い小花です。1株でけっこうモリモリ広がります。

➡ ゲラニウム 'エスプレッソ' 銅葉?黒葉?エスプレッソ色葉?暖地OKのゲラニウムです。

最後にこんな育てやすく多くの人が欲しがるゲラニウム・サンギネウム 'アルバム' ですが流通量は決して多くないです。

というのも発芽率が良くないからです・・・・。このゲラニウムが気になっていて迷ってる人がもし園芸店などで見かけたら即購入した方が良いですよ~(^^;

というわけで今日はゲラニウム・サンギネウム 'アルバム' でした~

ではでは~(^^)v

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織(ブラック)で事務職という名の雑用の後に、俗世界から離れたく未知の業種だった園芸業界へ。

知識、経験、資金、人脈もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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