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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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エケベリア 植物

エケベリア・ラウイの白い粉が気になって思わず触ってみた話。あと育て方とかです。

更新日:

どもども~(^^)v

今日はエケベリアです~

画像とデータ

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僕の下に来て5年くらいたった株です(^^)

  • 学名:Echeveria laui
  • 別名:
  • 分類:ベンケイソウ
  • 原産:メキシコ (オアハカ州)
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 10a (-1.1℃前後)
  • 花期:春

真っ白で丸い形が多肉好きには人気のエケベリアですね。

多肉に一時期ハマっていた時期にいろいろ集めて眺めていましたが、その時はまだこのラウイは「高値の花」でしたが値段も落ち着いてきてから小さめを購入したのですが、その頃には僕の多肉熱も落ち着いてしまい・・・

そのため数年放置してありましたが、ふと温室脇に転がってるラウイを見て「大きくしてみようかな」と思いました(^^;) このブログに載せている株はそれでも20cm弱あるので、ラウイにしては大きい方ですが。

株張りは最大で30cmほどです。

由来

見方を変えるとホント真っ白!

1974年にメキシコの南に位置するオアハカ州のリオ・キオテペク近辺にてアルフレッド・ラウという方が3000m級の山々に囲まれた500m前後の地点の渓谷でこのエケベリアを発見しました。

たぶん、ラウイというのはこのラウという人の名前が由来なんでしょうね。

1974年に発見された、というと新しいのかそれほどでもないのか・・・・個人的には

「見つかってからまだそれほど時間が経ってないんだ」

と思いました。

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育て方

「多肉植物の育て方」を語るにはいまさら感がありますので、ラウイの性質的というか特徴に沿った育て方でも(^^;)

葉の白い粉について

ご存知の通り、葉に白い粉を纏っている植物です。

葉を触ると、

あまり触るのはご法度ですよ~(^^)

誰でも見られるネットの媒体にこのような画像を載せたら愛好家さんから怒られそうですが、まぁこのように触ってみるとですが、

わかりきった結果になりますよね~

ご存知の通りこのように白い粉が取れます(^^;)

そして、

人差し指で触ったのになぜか親指が白く・・・・(^^;)

このように白い粉が付着します。わかりきったことですが(-_-;)

ラウイをよく見てもらうとわかりますが、ところどころ白い中にほんのり赤っぽくなっていますが白い粉の下にはけっこう濃い赤くなっています。赤くなっているからと言って生育がマズイということはなくむしろかなり健全な状態なのでご心配なく。

というかあまり触って白い粉を落とさないほうが良いので、触るのはよしましょう(^^;) 

ちなみに

白い粉が落ちてハゲた状態になっても、1日の中で直射日光に6時間~8時間当たる場所に置いておくと1カ月もすると元に戻ります

エケベリアなどベンケイソウ科の多肉植物が伸び伸びなったり葉に締まりがなかったり葉色が悪かったりなどの生育不良は基本的にすべて日光量不足だと思ってください。

言い換えれば、日光にさえ当てておけばなんとかなるんです(^^)

耐寒性

もうちょいしたら花が咲きそう

上でも書きましたが、3000mの山々に囲まれた500m地点でも自生しているせいかエケベリアの中でも意外に耐寒性が高い部類に入ります。

海外のナーセリーの人曰く-3℃にも露地越冬できた、という話もあるくらいです。しかしながら、霜や雪などの気候のコンディションがどれくらい差があるか不明なので念のため冬の間は寒さ避けさえた方が無難です。

ちなみにこのブログに載っている株は、雪&霜が当たらない場所にて最低で-2.2℃という寒さには溶けたりせず余裕で越えてます。-1.6℃の状況下で寒風がバンバン当たるところでも何の変化もなかったので、寒さにはそこそこ強いのかな、という印象はありますが(;^_^A

増やし方

増やし方ですが、葉挿しの率がそれほど高くないですが葉挿しが一般的ですね。ある程度育ってくると子株も出てくるのでそれを挿して増やしていけます。もちろん実生も可能です。

しかしながら、葉挿しの率が高くないので増殖には時間を要すと思ったほうが良いでしょうね。そのため、普及した植物と言えどもまだまだ人気種であるのはこの辺りが理由なのかも。

 

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というわけで今日はエケベリア・ラウィでした~

ではでは~(^^)v

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