(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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思い出し旅行2000

思い出し旅行2000 ~トルコ編 その8~

更新日:

どもども~(^^)v

前回は「メシはまだか」的な話でしたね。

2日目のカッパドキアから今回はスタートです。

初日はカッパドキアで一番有名な変な形の岩の集まっている場所だったり、岩をくりぬいて作った協会なんかを観光し、2日目はカッパドキアと呼ばれる地域から少し離れた所に「地下都市」なるものを回る、という内容で僕はこの「地下都市」という響きに少しワクワクしてました(^_-)
この「地下都市」、行って見てビックリしました

 

 

ホントに「地下60m付近に都市」があるんですよ

 

 

今はもっと深い所まで行けるしれませんが、僕らが行った「地下都市」は2000年の時点で旅行者が立ち入れるのが60mまでで調査員の方なんかはもっと深い所まで行けてたようで、最新の情報ですと地下160mの所まで人が生活していた形跡があるようで・・・・

 

そんなに深く掘って崩れたら終わりじゃん~という声が聞こえてきそうですが、ここの地層というか岩盤というか・・・・石灰質でむっちゃ堅いんですよ('_')

 

しかも雨がほとんど降らない地域でしてね~

 
あと下に行けば行くほど空気が薄くなるのでは?と思われる人もいらっしゃると思いますが、いつ作られたモノかは定かではないのですが(この時のガイドさんは少なくとも紀元前には存在していたと言われてました)、地上からの風を事前に操ることのできる装置がありまして、もちろん機械式ではなく石を動かすだけの装置でしたが、見事に自然の摂理を上手に計算されてましてね~

 

 

人間は日光に当たらないと生きてはいけないのですが、これも大穴が空いた個所や無数の穴から日光が漏れているのでこの問題もクリアしましてね・・・なんつたって「地下都市」に「簡易畑」なるものもありましたからね~ワインの貯蔵庫なんかも

 

攻め込まりたりした用の地上への脱出口などもしっかり保存されましてね~いや~人間の知恵っつーのはスゲェな~とこの時は思いましたね~(゜_゜)

 

なんでこんな都市が地下に?という誰でも思う疑問があると思いますが、一応このことを当時の現地ガイドは信仰する宗教の違いで迫害された人々が何世紀に渡って作った、と言われてましてね~、諸説が色々あるようでハッキリとはなぜに「地下都市」が作られたかは不明らしいです。

 

 

しかしながらトルコ史を有史の間だけでもどう統治されたかをまとめてみると、色々な国教が採用されてましてぇ~

 

トルコにあるほとんどのモスクや手掘りの協会なんかは元々はキリストの顔が書かれてたであろう形跡があるのですが、描かれた後に何回か国教が変わったんでしょうねぇ~偶像崇拝を禁止しているイスラム教が国教になった際に絵画の顔が削られたんでしょうね、現存している壁画の顔はほとんどが削られて顔らしい顔の状態がなくてですね~

 

カッパドキアのこの「地下都市」もどうやらキリスト教徒が迫害を逃れるために穴を掘った、という説が一番有効みたいです。

 

信仰心のために地下に160mの穴を掘ってしまう・・・・スゴイ話ですよね~・・・・

 

 

んで話は脱線してしましましたが、この日はここをじっくり見て終了でホテルに戻ってから他の旅行者は夕方頃までには夜行バスに乗って皆どこかに行ってしまったのですが、僕らは、というか僕はここで原付を借りてカッパドキアを爆走したい!という気持ちがあったんで、次の日は自由時間を作りまして次の目的地の夜行バスのチケットを手配して、あとは時間まで原付に乗ってあちこち爆走してました

 

確か6時間か8時間のレンタルで200kmくらい走った気がします、ハハハ(^▽^;)

 

なんかね、どうしてもカッパドキアのあの荒野というか何もないところを原付で見て回りたくてですね~どこにあるのかいまだにわからないのですが湖に行ったり、田舎の民家でチャイをもらったりして楽しみましたわ、ハハハ ^^) _旦~~

 

んで、この日の夜に次の目的地のパムッカレという所へ行きました。

 

今回でパムッカレまで行けるかと思いましたが、また余談が大半を占めてしまったので次回はパムッカレ到着!からですね~この時の夜行バス内も爆睡して気が付いたら目的地に着いてましたからねぇ、ハハハ(^^)v

 

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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