(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

思い出し旅行2002

思い出し旅行2002 ~アフリカ大陸縦断 ジンバブエ編 その4~

どもども~(^^)v

本日は「思い出し旅行2002」の日でございます。

前回の内容

前回は、

ハラレの日本人宿にて「皆既日食ツアー」を組んでくれて、色んな人から「見ておいたほうが良い!」と言われ、流されてるがまま見に行くことに。幸い年が近かったKくんという人がいてくれたおかげで楽しいツアーになりました。

ツアーの後は目的地の世界三大瀑布・ヴィクトリアフォールズへツアー中に知り合ったSさん夫婦とMさんと一緒に行くことに。

エジプトで知り合ったEちゃんとはここでお別れ。

といった内容でしたかね(;^_^A

前回の内容はこちらで↓

ジンバブエからは行動を共にする人が現われたのでまずは登場人物紹介から。

登場人物紹介

・僕・・・当時21歳。大学休学中(4年生)。月300時間というバイト生活6カ月を経て一旦アイルランドへ。3カ月間毎晩アイルランドで飲んだくれた後にエチオピアの国境の町からケニアの首都のナイロビまでの約1000kmの野生動物いっぱいの道なき道をヒッチハイクで駆け抜けたい!という理由だけでアフリカ大陸の縦断を決意し、

とても興味があったルワンダの虐殺記念館を訪れることができ、現在は世界三大瀑布のビクトリア・フォールズに向けて一人でアフリカ大陸をブラブラしてます。

Sさん夫婦 ・・・ 共に当時29歳。ご主人は世界一周っぽいことがしてみたくお金を貯め数年務めた会社を辞め海外へ。奥様は「それなら私も付いていくわ」ということでご夫婦で旅行することに。ご主人は愛知県出身。

Mさん(女)・・・九州出身。当時29歳。「汚らしい」という形容詞がふさわしいバックパッカーにはあるまじき美貌を持った女性。某国で知り合った日本人男性と破局し、気晴らしで南部アフリカへ。

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世界三大瀑布・ヴィクトリアフォールズ その①

ヴィクトリアフォールズ ジンバブエ側

ジンバブエ ビクトリアフォールズ

ジンバブエ側から(^^)

世界三大瀑布というと、アメリカのナイアガラ、アルゼンチンとブラジルにまたがるイグアス、そしてジンバブエとザンビアにまたがるビクトリアを指します。

どういう区分けか忘れましたが、ビクトリアフォールズは一番水が落ちる量が多かったんじゃないかな(;^_^A 詳しくはググッてください。

僕ら4人は皆既日食ツアー後に夜行電車でビクトリアフォールズの麓の町のビクトリアフォールズというそのまんまの名前の町に向かい、早朝到着し宿探しで数件巡った後にやや中心部から離れたところの宿に泊まることに。

駅からも宿からも遠くから「ザーっ」という音が聞こえ、一体何の音なんだろ?と不思議に思ってましたが・・・・・

それよりも先に荷物を置いて身軽になりたく・・・・

そして

着いてすぐに「ヴィクトリアフォールズ」に行こう!ということでけっこう陽射しが強く暑く、夜行電車で移動した直後だったためやや体がしんどかったですが4人でヴィクトリアフォールズに行くことに。

だんだん滝に近づいていくにつれて「ザー」の音が大きくなっていることに気が付き、

「ザー」は水が落ちる音だったんだ!

とわかると俄然テンションはうなぎ登り(^^)

歩道があり歩いて見て回れました(^^)

2001年の旅行の時に漠然と「ヴィクトリアフォールズを見たい」と思い、大学を休学しお金を貯めるためにバイトをしまくり、アイルランドで飲みまくって、エジプトから陸路で南下しいろいろな国を巡り歩き・・・・

ようやく来ることができたなぁ~

とちょっと感慨深くなりました 笑。Mさんが「ショウタロ、感慨深くなってる1枚を撮ってあげよう(^^)」とヴィクトリアフォールズを見ながらの後姿を撮ってもらいました。

それでもヴィクトリアフォールズに着いた時には「乾季」の終わりくらいの時で、まだ水量は全盛期の足元にも及ばない量で

ヴィクトリアフォールズ 乾季

これでも圧巻の光景だったんですがねー最盛期は岩肌はもちろん見えず、というか雨がずっと降っているような感じで前が見られない状態のようです。

水量がとんでもなく少なく、ナイアガラとイグアスを見てきたSさん夫婦は

「ヴィクトリアフォールズ・・・・こう言ってはなんだが・・・・ショボい・・・・乾季だからかもしれないけど・・・・」

とボソっと・・・・他を見てない僕にはこれでも十分凄かったんですが(;^_^A

ちなみにフリー素材で見つけた全盛期のヴィクトリアフォールズ。

ジンバブエのバオバブ

ヴィクトリアフォールズにて数時間過ごした後、川がある方のザンビア側からも滝は見られるためSさん夫婦はそちらにそちらに。僕はMさんが行きたいところがある、ということで付いていくことに。

何を見に行くんですか?

と、聞いても「その単語」があまりよくわからず、そんなもん見たいんですかーくらいのことを言っていた気がします。

当時は植物にまったく興味がなく今思うと写真の1枚も撮ってなかったことをすごく後悔してますが、

Mさんが見たかったのは、マダガスカル以外ではあまりないサイズのバオバブの木でした。

検索したら見つかったのでどんなモノか知りたい人はこちらを→ ヴィクトリアフォールズのバオバブ

確か三十人が手をつながないと幹を一周できないくらいの太さ、とかって言ってったけなー。

Mさんがバオバブの木に抱きついているのを僕が写真を撮りましたが、Mさんからせっかくだから~と言われましたがこの時に、

「植物ごときに貴重な1枚を使ってたまるか!」

くらいのことを思っていたので撮らず・・・・あぁ後悔orz

ちなみにこの辺りは普通にゾウやカバの通り道なのでなるべく大人数で行くなり現地の人と行くなりした方が良いです。下手したら野生動物に襲われます。

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その夜

その夜にSさん夫婦と食事をしているときに、Sさんが

「ヴィクトリアフォールズ、ショボいとかって言ったけどザンビア側に行ったら半端なかったよ。滝で●●ができるところはこの滝だけ、絶対!しかも乾季の今しかできない!」

となんとも含みのある言い方をされまして・・・・Sさんは絶対に●●が何かを教えてくれず・・・

「とりあえず明日行って見てこい!」

と強く勧めてくるので次の日に1人で行ってみることに。MさんとSさん夫婦は宿でのんびりする、と言われていたました。

世界三大瀑布・ヴィクトリアフォールズ その②

ヴィクトリアフォールズ ザンビア側

ジンバブエ側からバンジージャンプをしている人たちやヴィクトリアフォールズを横目に橋を歩いて出入国。

ザンビア側からのヴィクトリアフォールズ探索はジンバブエ側とは違い道順が付けられているわけでもなく、とりあえず人が歩いた所だけ草が生えてない状態。

Sさんから「やや不安になるかもしれないけどとにかく人が歩いたところを突き進め!」と言われていたので、突き進むと・・・・

徐々に水が見え始め・・・ジンバブエ側も見え始め、

というか、

ヴィクトリアフォールズ ザンビア

なんか良く見てみると・・・・

え・・・・泳いでる人がいるんですけど・・・・・

普通に考えたら僕がいる位置もおかしいのですが 笑。

Sさんが言っていた、

滝で●●ができるところはこの滝だけ、絶対!しかも乾季の今しかできない!

の●●は「泳げる」だったのかーっと理解!

乾季は水量が断然に少ないですからね~流れも速いわけではないですし。

もうそうなりましたね、

ヴィクトリアフォールズ 泳げる

そりゃやりますよねー写真左側から飛び込んでるのが僕です(^^)

悪ノリしますよね~(^^)

僕がそっと川に入ろうとしてたら、このテンションがアガりまくってる白人たちが

「おい!そっと入ろうとするんじゃねぇ!飛び込めよ!」

と言うので「おーおー飛び込んでやるからベストショットを頼むよ」と使い捨てカメラを渡し、いざ滝の上?!へダイブ! 現像するまでちゃんと撮れてるか心配でしたが現像したら見事に撮れていてすごく嬉しかった(^^)

ダイブする度に盛り上がり、水が落ちるヘリに腰を掛けたり、滝の底をのぞき込んでみたりして大いに楽しい時間を過ごせました(^^)

ちなみにこの白人は南アフリカ人で遊びに5人でヴィクトリアフォールズに来たと言ってました。

乾季のこの辺りは普通にゾウやその他の野生動物の吸水ポイントになります。またカバやワニも普通にいます。そのためなるべく大人数で行くなり現地の人と行くなりした方が良いです。下手したら野生動物に襲われます。

僕が行った時は出来立てホヤホヤの大人ゾウのウ●コがあり、やや戦慄が走りました。重複しますが、行かれる際はご注意くださいね!

次回は

さて次回は、

ジンバブエを後にし再びザンビアへ。そこからボツワナに入り自分史上最長距離をヒッチハイクで進みます。

ってな感じになるかと思います~

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ではでは~(^^)v

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