(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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サルビア 植物

白花!サルビア ネモローサ 'スノーヒル' の詳しい育て方。切り戻しても返り咲きします。

更新日:

どもども~(^^)v

 今日は宿根サルビアと呼ばれるものです~

画像とデータ

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  • 学名:Salvia nemorosa 'Snow Hill'
  • 別名:
  • 分類:シソ
  • 原産:
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 5(-28℃前後)
  • 花期:春

宿根サルビアの代表格のネモローサ系の白花品種です。この’スノーヒル’はサルビア・ネモローサとサルビア・プラテンシスの白花品種との交配種です。

他のネモローサ系に比べて定まってません

さてさて海外のガーデナーさんたちのこのサルビアについてのブログを見てみるとだいたいみなさん同じことを書かれていまして、

1つは

「バタフライ・ガーデンに最適なの(^^)」

的な内容で(こういったらアレですが、わざわざ●虫を呼ぶんかいと思ってしまいましたが)、

2つめは、

「いろいろなサイトを見てみるとSalvia nemorosa'Snow Hill'になっているが、S x sylvestris'Snow Hill'なんじゃないの?」

 

とか

 

「Salvia nemorosa'Snow Hill' = Salvia nemorosa'Schneehuegel'だよね?!」

 

などの名称について書いてる人がけっこう多く、

まぁどっちでも良いんですがとりあえずドイツ語っぽいこれ→'Schneehuegel' が読めず意味もわからず・・・ネモローサ系のサルビアはドイツ語表記の名称ものをチラホラ見るので(シュベレンバーグのように)、

ドイツで品種改良されたモノが多いのかなっという印象があります。

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特徴は「ゆっくり」です

丈は大きくても50cm、株張りも50cmとコンパクトにまとまります。

基本的に植えっぱなしにしておいても上の画像のように半ドーム状に育っていきます。

そして何より成長が他のネモローサ系のサルビアと比べてゆっくりです。

上の画像はアルムさんのお宅のサルビアですが、丈50cm・株張り30cmと完成形に近づいてますが、

植えこんで3年目です。

地植えしても暴れずにお行儀よくゆっくり成長します。

場所も取らないので広くない場所や鉢植えでも管理しやすいサルビアかなっと思います(^^)

それと育ってきても花が倒れたりせずコンパクトにまとまるもう一つの理由として木立性とは言い切れませんが、株元が徐々に木質化するので風が強い場所の植栽にも向きます。

同じようなことを思ってる園芸ブロガーさんは意外に多いデス(^^)v

切り戻しても咲きます

特別な話でもなくネモローサ系のサルビア、カラドンナや朱色花のシュベレンバーグにも全般に言えるのですが、

早い場所ですと4月頃から咲き始めるこのサルビア。

花盛りの時でも、

 

理由はないけど切りたいなぁ~

 

と思われましたら、

 

ガッツリ切り戻してOK

 

です(^^)

西洋オダマキやセントーレアなど春咲きの多年草には一季咲きというか一定期間咲いて終わり

というものが多いですが、基本的にこのネモローサ系のサルビアは株が充実して最高気温が20℃~25℃ある時期であれば、切り戻した後2~3週間後にまた咲きだします。

そのため、

長雨が続いて株元が蒸れてなんかみすぼらしくなったときのように、何かの拍子で切りたくなる衝動に駆られることがありましたら、

開花中でも切ってもらって良いデス笑。

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というわけで、今日はサルビア’スノーヒル’でした

ではでは~(^^)v

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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