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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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フロックス 植物

斑入り!フロックス・プロクンベンス!広がらない・大きくならない!

更新日:

どもども~(^^)v

今日は斑入りです~

画像とデータ

このような内容になってます

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  • 学名:Phlox x procumbens variegata
  • 別名:
  • 分類:ハナシノブ
  • 原産:アメリカ
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 5(-28℃前後)
  • 花期:初夏

細かい斑入り葉に鮮やかなピンク色の花で、少々ウザったい印象を持たれそうですが意外に実物はうるさい感じはしないんですよ(^^)

生い立ち

Dragon Ash・「Grateful Days」の

 

「オレは東京生まれヒップホップ育ち」

 

ではないですが、あまり素性が知られてない植物の生い立ちや育った環境を知るのが好きなんですよね 笑。

アメリカ生まれのフロックスなんでヒップホップ誕生の地もアメリカなんで、

あながちこのフロックス・プロクンベンスもヒップホップ育ちと言っても過言ではないかと(そんなわけはない)。

 

まぁそんな冗談はともかく、

元々はフロックス・スブラタ(Phlox subulata)とフロックス・ストロニフェラ(Phlox stolonifera)の自然交配種です。

その自然交配種を花色の強い個体などをさらに選抜していって2007年にシカゴ植物園の方が品種改良していったのが、↑の画像のフロックスになります。

それで、

ほとんどの人が、

「フロックスのスブラタ~???なんぞやそれぇ???」

とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、

 

なんのことはない

 

シバザクラ

 

です

 

そして

「フロックス・ストロニフェラ~???なんぞやそれぇ???」

とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、

 

なんのことはない

 

ツルハナシノブ

 

です。

触ったことがある方はわかると思いますが、葉のややトゲトゲ感がなんとなくシバザクラしてますよね(^-^; 

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性質

このプロクンベンスは斑入りと言ってもシバザクラの性質を持っているせいか、

一言

「剛健」

です。

虫も病気による害もほとんど付かない印象があります。少なくとも僕の元では軽くうどん粉病が出ただけで、あとは何も問題はないですね。

水はやるけどボリュームが出るまでずっと放置でOK、肥料は化成肥料を置いておけばとりあえずなんとかなるって感じです笑

真夏の時期に国内有数の高温多湿地帯の名古屋地区でこの扱いなんで、夏に枯すようなことがあったら株のせいにはできません(-_-;)扱い方を間違えたな、と思ってください。

 

「お上品なおサイト」でしたらきっと、

 

「このフロックス・プロクンベンスは暑さ寒さにとても強く、また病害虫の心配のないとても育てやすい植物です。」

 

なんて書くのでしょうが、

こんな書き方だと

「リアル感がない」

というか

「ぜってー育てたことないだろ」

と僕のような人には勘ぐられてしまうため、あえて書いてないのですが(^-^;

 

高さも花が上がる時期に花芽が20cmほど上がるだけで、ポット苗を植えつけて2年経っても株張りが30~40cmくらいで納まるので、

モリッモリになられると困る方はこれをとりあえず植えておけば良いのでは、と思います。

半日陰でも育ちますが、日当たりは良い場所のほうが葉色がキレイにでます。花の上がりもよいです。

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そんな訳で以上フロックス・プロクンベンスの斑入りについてでした~

ではでは~(^^)v

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