(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

ニゲラ 植物

黄花のニゲラ・オリエンタリス ’トランスフォーマー’!咲いててもカッコイイけど、枯れてもカッコイイ!

2016/12/18

どもども~(^^)v

 今日は黄色のニゲラです~

画像とデータ

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  • 学名:Nigella orientalis 'Transformer'
  • 別名:
  • 分類:キンポウゲ
  • 原産:中近東、クリミア半島、コーカサス地方など
  • 形態:耐寒性一年草
  • 耐寒性:USDA 6a(-20℃前後)
  • 花期:春

海外のタネサイトを漁っていて画像を見て一度作ってみたい!ということでタネを取り寄せ播いたものの、一粒も発芽せずに翌年もう一度タネ屋を変えたら今度は8割以上出て僕にとっては喜びが倍増のニゲラです。草丈は80cmほどで、他のニゲラ、一般的な知名度の高い青花や白花のニゲラ・ダマスカスなどよりも若干草丈は大きくなります。株張りは20cmほどです。

トランスフォーマーというと

トランスフォーマーと言うと、

どうもこういう戦隊ものというか戦う機械系を連想してしまう世代でして・・・・

なんでトランスフォーマーなのかちょっと考えたんですが、トランスフォーマーという意味が「変化させるモノや人」という言葉の意味があるようで、

このニゲラの形状から一般的なニゲラと花色も形状も違うので

 

まぁこのニゲラは他のニゲラとは違うんだよ

 

ということをおそらく言いたいのかな、と類推してます笑

枯れ姿もかっこいいです

枯れてる姿がカッコイイのって案外すくない気がする。

自然に朽ち果てるまでこの姿のまま十分に見ることの出来る姿だと思います(^^)v

ポットで作っても茎が案外しっかりとしていてため、地植えでしたらもっと腰のある、というかかなりしっかりした株に育つであろうと思うので、

このような枯れ姿になってもちょっとやそっとの風では倒れたりしないのではないかと(^^)

 

発芽温度は高くはないです

こぼれ種ではあっちこっちから出てくるニゲラですが、いざ採種して播いてみると発芽率があまり良くない、という話を頻繁に耳にします。実際僕もまったく出なかったのを経験してますが(-.-)

発芽適温が18℃~21℃なんですよ、ニゲラの発芽適温。

 

この温度が高いのか低いのかどう感じるかは人それぞれですが、僕としてはこの温度は春咲く植物の中では

「意外に低いな」

という印象です。

 

秋播きでOKとタネ袋やネットに書いてあったりしますが(実はちゃんと適温度も書いてあるんですが見てない人多いですよねー)、単純に秋播きOKというと

  • 盆明けはOK?
  • 10月ごろだよね?

といったようにけっこう人によって理解する時期が曖昧でギャップがあるのでニゲラに関しては暖地ですと秋でも晩秋に近い秋の方が発芽率は高いかと思われます。実際僕もこのニゲラを播いて発芽率が良かった月は温室内がちょうど良い気温と感じる12月の上旬でしたので(^^;)

 

これはニゲラに限ったことではないですが、あなたも播かれる際は温度を一度前年の気温や今年の気温動向を調べられたほうが発芽率があがりますよ(^_^)/

 

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というわけで、今日はニゲラ・オリエンタリス ’トランスフォーマー’でした~

ではでは~(^^)v

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