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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ



ロニセラ 植物

ロニセラのグラハム・トーマスです。バラの品種名で同名のものがあるようですね。

更新日:

どもども~(^^)v

今日はグングン伸びるモノを。

画像とデータ

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  • 学名:Lonicera periclymenum 'Graham Thomas'
  • 別名:ヨーロピアン・ハニーサックル
  • 分類:スイカズラ
  • 原産:
  • 形態:耐寒性落葉樹
  • 耐寒性:USDA 7b(-15℃前後)
  • 花期:春

(うす~い黄色ですが)通称:白花ハニーサックルと呼ばれています。一応「白花」と言われています。

花が終わる少し前あたりから黄色っぽいのが抜けてけっこう白くなります。白いハニーサックスは珍しいのか、開花しているのを見た人から質問を良く受けます。

香りが強いらしいけど・・・

僕の原因なんですが、

なにぶん年中鼻つまりでございまして・・・たしか鼻の骨が曲がっていてつまりやすい構造をしているとかなんとかを耳鼻科の先生に言われたことがあります。

ハニーサックルという通称から想像するにミツバチやハチミツが絡んでいるので、良い香りがしそうですが

いかんせん僕はやや強いめの香りやにおいでないと反応できず・・・・まだ香りがどんなものかわからないのですが、

たいへん良い香りだと聞いてます(笑)

どこ産?というか誰産?

ロニセラ グラハムトーマス

咲いたばかりの時。けっこう黄色っぽいです(^^)

 

こちらは元々は主に中欧に分布していたハニーサックルの園芸種なんですが、

この’グラハム・トーマス’は、

その名のとおり

英国の園芸家でガーデンデザイナーだったグラハム・ステュワート・トーマス氏(1909-2003)の名前を採用した通りです。

これ、実はほんの数分前に知りました・・・ハハハ(;^_^A

てっきりグラハムさんというかトーマスさんという方は生産者か育種家だろうな、とずっと思いこんでいたので、

こういった育種家以外から本名が品種名に入るのはけっこう崇高な方ではないと難しい印象があるので、

バラのグラハムさんというかトーマスさんもたぶん同一人物だと思いますので、けっこうな人だったんだろうなぁ~

と思いながらキーボードを叩いてます(^-^; 

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いろいろなシーンで使えます

葉はこんな感じです。

性質はスイカズラというかロニセラ=スイカズラなため、

カズラ=葛、葛=クズ、クズ=良く伸びる

ということでつる性です。よく伸びます

寒くなると落葉してスッキリしますが7mくらいまで育ちます。邪魔になりましたらドンドンガンガン切り詰めましょう。

それと意外に思われるかもしれませんが、半日陰の場所でもよく育ちます。もちろん高温多湿のこの名古屋地方の夏も問題なく越えますので夏の暑さはご心配なく。

耐寒性はデータでは-15℃くらいまではOKとなってますが、僕の元では-7℃しか味合わせてないのでその先は確証できませんが、-7℃程度はまったく問題ありませんでした(;^_^A

花は大輪種になります。一般的なハニーサックルに倍くらいあると思ってください。10cmくらいあるんじゃないかな?!けっこう大きいですよ。果実も赤くなり、落葉までいい仕事をしてくれるんじゃないかな、ハハハ(^^♪

つぼみ

つぼみです(^^)

というわけで今日はロニセラ’グラハム・トーマス’でした。

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ではでは~(^^)v 

 

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