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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ



エスコルチア

エスコルチア ’パープル・グリーム’ 黄花とオレンジ花だけではないんですよ~ハナビシソウって(^^)

更新日:

どもども~(^^)v

今日は紫色というか赤紫花です~

画像とデータ

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  • 学名:Eschscholzia californica 'Purple Gleam'
  • 別名:カリフォルニア・ポピー
  • 分類:ケシ
  • 原産:アメリカ
  • 形態:耐寒性多年草(1年草扱い)
  • 耐寒性:USDA 8b(-9℃前後)
  • 花期:春

 

'パープル・グリーム’はハナビシソウと呼ばれる大輪のオレンジ花の品種が有名なモノの赤紫花品種です。

赤紫の花びらに白いスジが入る高貴な印象を与えてくれるちょっと上品なエスコルチアです。

早春に苗を植え付けても高さは50cm、株張りも30cm以上になります。花期は長く4月から7月くらいまで咲いてくれます

耐寒性とこぼれ種

別名のカリフォルニアポピーと言われている通りにアメリカが原産になります。ほぼアメリカ全土で自生しています。隣国のカナダのバンクーバーがある太平洋が側のブリティッシュ・コロンビア州でも野生化しています。

一言ブリティッシュ・コロンビア州と言っても気候がかなり違いますので、どの地域で自生しているか、ということになってしまいますよね(^-^; 

ブリティッシュ・コロンビア州はバンクーバーのようにほとんど雪が積もらない地域もあれば極寒冷地のような地域がありますしね。

 

実はエスコルチアはブリティッシュ・コロンビア州を飛び越えてアンカレッジの所在地のアラスカ州でも自生しているので相当な耐寒性があるのではないかと思いそうですが・・・

 

たぶん株の耐寒性ではなくタネの耐寒性が高いんじゃないかな

 

と思ってます。

 

というのは自然環境下での発芽時期が春なため秋に発芽してその状態で冬を迎えているというようには考えずらいので(;^_^A

しかしながら株の状態でも-9℃ほどなら耐えられるので秋に苗を植えてもこの程度の寒さの地域でしたら植え付けても問題ありません。

 

-9℃以下の地域にお住いの方でしたら春植えが無難でしょう。

 

ちなみにあっちこっちから発芽するわけではないですがこぼれタネからでも増えます。

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花は咲いたり閉じたり

咲く前は傘が閉じたような様子です(^^)

1日花ではないです、太陽が出ていて明るいと花は開いて雨の日や暗い時間だと花は開かないという性質があります。

移植を嫌う?!

エスコルチアは直根性のため移植を嫌う、という話をよく耳にしますが個人的にはポット苗の段階でしたらそれほど気にしなくてよいかな、と思ってます。

 

植え付けの際に根を崩さずそのまま植え付けてしまえば何ら問題ありません(^^)

また、セルトレイで発芽させた人は植え付ける際でもセルトレイ内の根鉢がセルから抜くときに多少根鉢が崩れても常識の範囲内でしたらそれほど問題なく生育します。

あ、セルトレイはこのようなものです。

 

根を触ることに関してはあまり神経質にならなくて良いですよ。

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支柱みたいなモノがあった方がよいかも

高さが50cmほどになりますと上のほうで書きましたが、花の上がりもよいため育ってくると自立できず倒れることがよくあります。

そのため支柱などに括りつけると恰好はよいです。

しかし市販のプラの支柱だと景観を損なう可能性があるので代わりに近くに何か寄り抱えさせられるモノ、例えば長めの枯れ枝などを使ったりすると景観も損なわないかなと(^^;)

上手に生育の阻害にならない程度に他の宿根草などにもたれ掛けさせれると恰好が良いです。

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というわけで、今日はエスコルチア ’パープル・グリーム’について書こうと思ってましたが一般的なエスコルチアの特徴となってしまいました~

ではでは~(^^)v

 

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