(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

(新)ショウタロウブログ

植物

Lobelia laxiflora ssp. angustifolia の花です。

ロベリア 植物

ロベリア ラクシフローラ 花びらが耳のように裂けてはねます。硬い茎が赤黒くロベリア感は皆無です。いかにも原種なワイルドさが良い!

どもども~(^^)v オレンジが入り鮮やかな赤花で草丈が1m以上に育ち、花の形は「ロベリア感」がまったくないロベリアです。 茎が赤黒く細長い葉の縁がギザギザでやや赤みがかり、園芸種にはない原種特有の「 ...

オランダとドイツの国境付近で見かけたイングリッシュデージー

デージー 植物

イングリッシュデージー 育て方やこぼれ種での増殖について。コモンデージーと言う名称もあります。欧州では簡単に見つけられます。

2019/3/5    , ,

どもども~(^^)v イングリッシュデージーやコモンデージーと呼ばれる原種のデージーについてです。 コモン=common=普通の、一般的な、という意味の通りにがんばって探さないでもそこら辺の道端に普通 ...

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agastache nepetoides アガスターシェ ネペトイデス の花です。

アガスターシェ 植物

アガスターシェ ネペトイデス イエロージャイアント ヒソップと呼ばれますが白花です。切り戻しや育て方などを。

2019/3/4    , ,

どもども~(^^)v 比較的に大型のアガスターシェ(アガスタチェ)・ネペトイデスについてです。 花は緑がかった薄い黄色と形容されることがあるようでうすが、限りなく白っぽい白花です。葉はどことなく野性味 ...

アムステルダムで見たヘラオオバコ。

オオバコ 植物

ヘラオオバコですがプランタゴ・ランセオラタと書くとカッコイイ響きですが雑草です。あまりオオバコ感がなく違って見えますが。

2018/12/26    , , ,

どもども~(^^)v 「雑草だけど個性的でどこかカッコイイ」と思える筆頭に挙げられそうな「雑草」です。 学名はプランタゴ・ランセオラタ、和名はヘラオオバコ、どちらも聴き慣れない名称だと思います。 しか ...

愛知県内で自生しているカレンデュラ 冬知らず

カレンデュラ 植物

カレンデュラ 冬知らず について。小さい花のキンセンカです。一年草ですがこぼれ種でよく増えます。

どもども~(^^)v 小さい花のキンセンカと言うのでしょうか、「冬知らず」という名称で11月ごろから販売されているカレンデュラについてです。ここでは育て方やこぼれ種で増えている様子などについてまとめま ...

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ペペロミア ホープの大鉢です。

ペペロミア 植物

ペペロミア ホープ 丸く厚みのある葉が可愛らしい。この形が好きな人、多いと思います。花は白色で例のごとく棒状です。

どもども~(^^)v ペペロミアのホープについてになります。 丸く厚みのある葉が可愛らしく、このような丸く緑色の葉が好きな人って決して少なくないと思います。 ここでは育て方全般や花についてなどをまとめ ...

斑入りアカンサスの花です。

アカンサス 植物

アカンサス 'ホワイトウォーター' について。スピノサスでもモリスでもなく交配種です。斑が消える原因や育て方なども。

どもども~(^^)v 不規則に白い斑が葉の端から中心部に向かって入る中型種ですね。 「赤軸」と呼ばれるやや赤黒い花芽と白い萼(ガク 上の部分)と苞(ホウ 下の部分)も他のアカンサスにない特徴でもありま ...

ペペロミア ニパドラ 花

ペペロミア 植物

ペペロミア ニパドラ どうもニバリス(P.nivalis)っぽいけど・・・。育て方や葉が落ちる原因などはわかるのでまとめました。

どもども~(^^)v ニパドラと呼ばれるペペロミアについてです。 やや謎な部分が多いですが、細かい葉が幾重にも重なり密集している様子が惹きつけられるのか人気のあるペペロミアの1つだと思います。 画像と ...

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クロコスミア 植物

クロコスミア ルシファー スカーレット・レッドな花色(要するに赤花)が見事です。球根の掘り起こしをしなくても基本的に放置でOKです。

どもども~(^^)v スカーレット・レッド(赤色の一種類です)と称される花色に魅せられるクロコスミア ルシファー についてです。 多くのクロコスミアと同じように「寒さに強く多少湿り気のある場所でも腐ら ...

エキウム・ブルガレの花です。

エキウム 植物

エキウム・ブルガレ 和名はシベナガムラサキ。濃いめの青花が綺麗です。こぼれ種でよく増えます。

2018/11/4    , ,

どもども~(^^)v 意外に「隠れファン」の多いエキウムですが、流通量が少いこともあり耐寒性や雨の多い日本の夏や高温多湿が心配でいまだ手を出していないという人でも、比較的に育てやすいのがこのブルガレで ...

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