(新)ショウタロウブログ

(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

ペンステモン

ペンステモン・オバタスについて。鮮やかで濃い青花!

2016/11/18

どもども~(^^)v

 今日はかなり鮮やかな青花です~

画像とデータ

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  • 学名:Penstemon ovatus
  • 別名:broad-leaved Penstemon(広葉ペンステモン)
  • 分類:ゴマノハグサ
  • 原産:アメリカ、カナダの一部
  • 形態:耐寒性多年草
  • 耐寒性:USDA 4(-34℃前後)
  • 花期:春

アメリカ西海岸のワシントン州やオレゴン州、バンクーバーのあるカナダのブリティッシュ・コロンビア州の比較的温暖な気候の南部地域に分布している多年草です。英国のコッツウォルズガーデンなどでも使用されています。草丈は50cm、株張りは30cmを目安に。

真っ青です

毎度おなじみのアルムさんの花壇にて(^^)

花はミディアム・ブルーやウルトラマリン・ブルーと言われるほど鮮やかな青色で、遠くからでもはっきりと「青」と認識できます。人工的に作られた色なんじゃないの???と思えるほどの鮮やかな青色です。

青花っていうと、なんか紫がかっていたりしたり赤みがかってたりしますがこのペンステモンはホント「青い」です(^^)

冬は葉の色が変わります

1年のほとんどの時期はこの上の画像のような緑色の葉をしています。元々緑色の葉をしているので当たり前ですが笑

氷点下を下回ってくる時期にさしかかってきますと

このように「冬の姿」に変わります。赤葉と言うのでしょうか、花の青さとは対照的な葉色に変わります。もう少し寒さが厳しくなってくると徐々に葉の先が傷みだし株元に小さなロゼットを残しそれ以外の部分はほとんどチリチリになったりして無くなります。

地上部がなくなっても暖かくなるとまた生えてきますのでご安心ください(^^;

蒸れとか多湿に弱いの???

ペンステモンは「高温多湿に弱い」とよく耳にしますが、僕はあまりそのような印象がなくてですねぇ・・・。たしかにこのオバタスが自生している地域は日本の夏のように湿度の高い夏ではないですが、国内屈指の高温多湿地帯の愛知県西部にて真夏は1日2~3回は水をかぶる僕の温室脇の外の苗置き場に置いておきましたが枯死した、ということはなくてですね・・・・。

よほど夏の間に他の植物が密集し植えてある場所が常にジメジメしている場所ならともかく、というかそのような極端な場所はかなり植物を選ばないと育たないのではないかと(;^_^A。

そのためこのペンステモン・オバタスに関しては夏越しについては特に気を付けることはないんじゃないかな~と思ってます(^^;

そのためあまり構えずにけっこう楽に育てられる宿根草じゃないかな~。

一度は生のこの青花は見た方が良いですよ(^^)

 

というわけで、今日はペンステモン・オバタスでした

ではでは~(^^)v

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