お知らせ 出演の案内

【お知らせ】趣味の園芸 2020年11月号に登場します。

どもども~

お知らせになります。

 

10月20日発売の趣味の園芸テキストに11月号にてバンクシアの記事にて登場いたします。

表紙はこちら。

表紙の左下に奇抜な~バンクシアっとありますね。

 

翌月の11月22日にはEテレ・趣味の園芸にて出演もいたします。

 

メモ

  • 11月22日(日)8:30~
  • 11月24日(火)10:25~ ※再放送
  • 11月26日(木)0:30~ ※再放送

 

計3回放送されます。

 

いくつかこのサイト内でバンクシアをまとめてありますので、テキストの内容と合わせてご覧くださいませ。

ReadMoreを押すと記事に行けます。

バンクシア アエムラの花

バンクシア 植物 花木

2020/11/21

バンクシアとは?育て方も。高温多湿と寒さに優れている4品種です。害虫や特別な性質についても。

どもども~(^^)v 「松ぼっくりのような形の花」といことでドライフラワー好きな人には知られていましたが、あの花が園芸好きな人にも認知され人気が出てきたバンクシアの育て方について。 世界最大規模の自然環境保護団体であるWWF(世界自然保護基金)のオーストラリア支部によると、 現在173種類のバンクシアがタスマニア島を含むオーストラリアとパプアニューギニアの一部地域で確認されています。 バンクシアはオーストラリア全土に分布していますが、基本的には内陸部には分布せず海から比較的に近い場所で自生しています。 & ...

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育てやすいバンクシア スピヌローサ

バンクシア 植物 花木

2020/11/18

バンクシア スピヌロサの育て方。ヘアピンと呼ばれてます。 細葉で寒さにも暑さにも強いです。

どもども~(^^)v ヘアピンバンクシアと呼ばれるバンクシア・スピヌローサ(Banksia spinulosa)の育て方についてです。 スピヌローサは無数の細葉が特徴のバンクシアである程度育った株を遠くから見ると、日本の松っぽく見えます。 花というのかつぼみというのか金色なのも特徴で、花の部分は基本的に赤色ですが中には紫色、金色が現れますモノもあります。   ここではスピヌローサの育て方もですが、どちらかと言うと紹介的な内容になっています。  

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バンクシア 分類 植物 花木

2020/11/9

バンクシア エリキフォリア (エリシフォリア) ヒースバンクシアの育て方。耐暑性・耐寒性、肥料などについて。

どもども~(^^)v エリカのような葉を持つことからヒースバンクシア(Heath Banksia)という英名があるバンクシア・エリキフォリア(エリシフォリアとも Banksia ericifolia)についてです。 記事内にリンクを貼りましたが大まかな説明は「バンクシア一覧」で書きましたので、ここではエリキフォリアについての内容です。 このような内容です 基本的な育て方 耐暑性 耐寒性 培養土や肥料にリン酸が多いといけない理由 以上の内容を7年以上前に撮らせてもらった画像も何枚か使用してまとめました。 ※ ...

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※どの記事も他のサイトにはない実践的な内容になっています。

 

どころで

なんでバンクシア?

 

っと思われる人が多いでしょう(毎度のことですが)。

 

園芸を始めて3年目あたりに「なんか変な形の、マツみたいな花?つぼみ?ナニコレ?」っとネットサーフィン(死語)してる時に見つけ、一度開花した株を現物の見てみたいなぁ~(育ててみたいなぁ)っと思いその時にバンクシアという名前を覚えました。

 

それで園芸歴3年目というと10年前なのですが、その頃はバンクシアに力を入れて生産している生産者さんは国内に数人ほどしかいなかった気がします。

 

が、偶然にもバンクシアを生産している数少ない生産者さんと知り合うことができ、さらに圃場を訪れたいとお願いしたところ快く承諾してくださり、その時に何種類か仕入させてもらいその時から扱い始めました。

 

その生産者さんから初めて仕入れた株は販売してしまったため手元にないですが、テキストに掲載されている株は僕の下で5年目を迎えたモノもあります。

とりあえず自分の下で開花させてやるっということで5年近く保持してしまっている訳なんですよね。商売屋的にそれはどうなの?っというお声もありそうですが。

ちなみに園芸を始め今月で満12年、13年目に入りました。

 

それでは最後にまたご案内。

 

予習したい人はこちらから。

バンクシアって?

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ではでは~

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織(ブラック)で事務職という名の雑用の後に、俗世界から離れたく未知の業種だった園芸業界へ。

知識、経験、資金、人脈もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

⇒もう少し詳しいプロフィールはこちら

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© 2020 伊藤章太郎