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(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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思い出し旅行2000

思い出し旅行2000 ~トルコ編 その4~

更新日:

どもども~(^^)v

という訳で、思い出し旅行です。

え~前回は飛行機内で宴会してその後他の同年代の旅行者たちと合流!ってトコで終わりましたね。

 

で、6人でイミグレをくぐりトルコに入国したのですが初海外が確か4人いて、僕は確かにカナダとか高校の修学旅行が中国だったので海外旅行自体は経験したことがあったのですが、「なんちゃって」のレベルでしかなく6人の中で今後トルコでやっていく戦力になるのは前年に東南アジアだったかな?を一人旅したYくんしかいなくてですねぇ~・・・

 

しかも誰もトルコをガイドブック以外ではまったく知らない、ということになりましてぇ~

 

余談ですが、僕もいまだにそうですが初めての土地に行くといくら経験やその土地についての予備知識があっても土地勘やなんとなくでもそこの雰囲気を掴めないと、あたふたしたり焦ったりするんですよね~(゜_゜)

 

 

この時も確かどうやってイスタンブールの中心まで行くかでもめてはないですがワイワイガヤガヤしたのを覚えてます。

 

色々経験したから言えるのですが、初めて訪れる国で空港内や駅などどんな人でも行き来ができる、人の往来が多い所でガイドブックや地図などを見ながらウロウロするのって5~6人いてもけっこう危ないんですよね~


屈強な白人5人が身ぐるみをはがされたって話はこの数年後にあの「暗黒大陸」で耳にしましたからねぇ~

 

この時は運良く何もなかったのですが、第三者的には「おのぼりさん」だったんじゃないかな~と思いますね。慣れない土地で「おのぼりさん」の雰囲気を出すのはみなさんも気を付けましょう!

 

結局バスを捕まえてイスタンブールの街中まで行ったのですが、ここでまた問題が。

そうなんです、土地勘がないので

 

 

どこが中心部なのかがわからないのですorz



なので、バス車内ではみんなで

 

「店が増えてきたからもう降りてよくない?」

 

とか

 

「まだモスクが見えてないから中心じゃなくない?!」

 

とかこんな話をずっとしてましてね

 

「船頭多くして船山へ登る」


ではないですが、まさにこの時はそうだったなぁ~・・・・。

 

結局なんとなくこの辺でって降りたところがイスタンブールの旧市街の外れも外れでしたorz

 

皆長旅の疲れもありながらも若さと大学生特有の妙なハイテンションで乗り切ってましたが、とりあえずホテルを探さないと!ということでホテルを探し始めたのですが・・・

 

4~5軒当たりましたがそれなりの汚さのホテルを見つけては交渉してもなかなか全員の希望金額とは合わず、まぁ希望金額というのが5$(1泊500円)なんで今思うと町全体が世界遺産のイスタンブールではなかなかない安さを求めていたなぁ~と思いますが、当時は絶対に5$の宿を見つけるぞ、と燃えてましたね、ハハハ(^^)

 

そしたら運よく6人全員が泊り支払は現金前払いを条件に1泊5$で泊めてもらえる宿が見つかりましてね~(^^)v

 

見つけた頃には大学生特有の妙なハイテンションなんぞは皆無でお昼前でしたがグッタリしてましたね~暑かったし。

 

 

けっこう古い宿でしかも4階か5階の最上部の物置部屋にベットが並んでるだけのような部屋でしたが、マルマラ海が一望できる素晴らしい景色が楽しめる部屋でしたね~僕のバックパック旅行で一番最初に泊まった宿なので今でもハッキリ覚えてます。ボスポラス海峡を渡るタンカーもたくさん見えましたね。
マルマラ海に浮かぶタンカーを見て、初めて聞いた時にはビックリしましたが1日5回聞こえるアザーンを耳にして16歳の頃に行こうと決めたトルコについに来たんだな~とホント実感しました

 

次回のトルコ編はこの辺りのイスタンブールの旧市街についてかな~。

 

ちなみに最初に泊まったホテルはエレベーターがあったのですが、トビラが手動式で鉄格子だったので上がる時も下がる時も壁が動いてるように見えてすごくビックリしましたね~


人生初のカルチャーショック?だったかも(^-^;

 

 

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