(元)バックパッカーな園芸家・伊藤章太郎がとりあえず植物のことを中心に、それと昔の旅行記のこととか綴ってます。

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思い出し旅行2000

思い出し旅行2000 ~トルコ編 その2~

更新日:

どもども~(^^)v

「思い出し旅行」の日です。

台本とかこう書こうとかまったくのノープランで思い出すがまま書くので果たして今回はトルコに到着できるのか・・・・

・・・・

先週はトルコに行こうと思った時期と理由、でしたね~。

今回は旅程について書いていきましょうか。

 

2000年の7月28日頃出国して、確か9月2日に帰国してると思います。昔のパスポートを見るとわかりますがまぁそこまではしなくて良いでしょう

 

この時は成田からマレーシア経由でトルコのイスタンブールに入り、帰りは英国はロンドンからマレーシア経由で成田、という(飛行機の)旅程でした。

 

???

 

と思われた方も多いかと思われます。そうです。帰国しようと思ったらなんとしてでもロンドンまで行かないといけない言う超ドSな旅程を組んだのです

それと



なぜにロンドン???

とこれまた思われた人も多いと思います。

「キューガーデンなんかを見に行ったの?」

→いえいえもっと不純な動機です

 

これまた理由は超簡単。

よくブログにネタにしてますが、僕は10代~20代の前半にかけては「パンク以外は音楽として認めない(-_-)」といった恥ずかしながらやや偏屈な思想や思い込みを持ってまして・・・

 

パンクと言ったらロンドンのキングスロードに行って本場のいかついPUNKS(パンクス)に会わないと(・∀・)

 

・・・いや~恥ずかしい

 

当時でもわかってましたがそりゃSex Pistolsなんか活躍した時のキングスロードはパンクスばっかだったろうけど、パンク・ムーブメントが去って30年近く経って今では立派なオシャレ・ストリートになってまして・・・

それでもね~若いって怖いですよね~パンクスがいないことはわかっていても、

 

イスタンブールからロンドンまで勢いで行ってしまうんですから

 

キングスロードではパンクスとは会えませんでしたが、無事カムデンロックや他の所で人が刺さりそうなくらい尖った髪型のパンクスやピアス穴で体中に穴が空いてるパンクスに会えました

んでいつも通り脱線しましたが、

続いてこの時の旅行は僕一人で航空券の手配なんかの準備を進めていたのですが、直前で大学の友達も急に「お前に付いて行きたい」と言い出しましてね・・・・

その時の友達(今でも良い友達ですが)がですねぇ~僕が出発する2週間くらい前に当時付き合ってた彼女と別れましてねぇ~・・・そりゃ見事なくらい落ち込みましてねぇ~仕方ないので

「フラれ記念飲み」

なるものをしてあげた所、

「自分を変えたいからオレもお前と一緒に行く!」

と言われ一人で行く気マンマンだった僕は、当然

 

「いや、無理!ってかそんな重い気持ちのヤツと一緒に旅行したくないし、自分探しの旅とかそういうのじゃないしマジ勘弁」

 

とさらっと断ったんですが、運悪くキャンセル待ちで一緒の便が取れまして・・・・途中で必ず別行動をする約束をして出国したのでした・・・・

・・・・

あーまた長くなったわ

しも今回も

トルコどころかマレーシアにすら着けてないし

・・・今回はここまでで、また次回(^▽^;)

 

Uくん、君の失恋話をブログネタにしましたので・・・そしてYくん、またまた今週も登場できませんでしたゴメンネorz

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ショウタロウ

巨大NGOの下部組織で事務職という名の雑用をこなした後に、まったくの未知の業種だった園芸を知識、経験、そして資金もほぼ0の状態から始めた元バックパッカーです。

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